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3件の作品がみつかりました。

大統領のクリスマスツリー

大統領のクリスマスツリー(1996年公開)

ニューヨークを舞台に、それぞれの夢に向かって進む3人の姉妹を中心とした様々な人々の想いが行き交う姿を描き、愛することの意味を問いかける恋愛ドラマ。製作・監督は「RAMPO 奥山監督版」の奥山和由で、鷺沢萠の同名小説を奥山と「栄光と狂気」「トラブルシューター」の原田眞人が脚色。「GONIN2」の佐々木原保志が撮影を担当している。主演は「栄光と狂気」の羽田美智子と、「日本一短い「母」への手紙」の別所哲也。「東京兄妹」の粟田麗、「GONIN2」の余貴美子、「必殺!主水死す」の野村祐人らが共演している。

RAMPO(インターナショナル・ヴァージョン)

RAMPO(インターナショナル・ヴァージョン)(1995年公開)

94年に2つのヴァージョンが公開されて話題になった「RAMPO」の奥山監督版を、新たに海外向けに編集し直したインターナショナル・ヴァージョン。アメリカでのチャリティー・プレミアでも公開された。オリジナルとの大きな違いは冒頭のアニメーション部分が延長されたことと、話題のサブリミナル・フィルムを削ったこと、ラストの解釈などである。また、千住明による新たに作曲された音楽(ヴァーツラフ・ノイマン指揮、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏)が使用されている。(R指定)

RAMPO(奥山監督版)

RAMPO(奥山監督版)(1994年公開)

松竹の元プロデューサーであった奥山和由が、“黛バージョン”の約70%を撮り直し製作した初監督作品。秋元康、荒戸源次郎、池田理代子、大槻ケンヂ、河野景子、ジュリー・ドレフュス、筑紫哲也、堤康二、林真理子、原田芳雄、深作欣二などがゲスト出演し、ブルース・ジョエル・ルービンがオープニング・ナレーションを担当している。アニメーションやデジタル合成、CG、マットペインティングなどを使用しており、上映時には“サブリミナル効果”、劇場でフェロモンを含んだ香水を流す他、人間に心地よいとされている“1/fゆらぎ”理論を背景や音楽に使用していることなども話題になった。また、このバージョンにさらに手を加え音楽(担当・千住明)を付け直した『インターナショナル・ヴァージョン』(101分)がある。