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4件の作品がみつかりました。

おじさんは原始人だった

おじさんは原始人だった(1987年公開)

小学校5年生の少年が、登呂遺跡公園で現代にまよいこんだ原始人のおじさんと出会い、おじさんが探していた大切な石を見つけてあげたお礼として、弟と一緒に原始時代へ招待される、という奇想天外なドラマ。狩りをしたり、土器を作ったり、何でも自分達で作り出さなければ生活できない原始時代を舞台に、文明社会の現代で失われつつある自然の重要さを訴える。出演はレオナルド熊、佐藤蛾次郎、松川傑など。脚本・監督は斉藤貞郎。スチールは清水紀雄。

子どものころ戦争があった

子どものころ戦争があった(1981年公開)

第二次世界大戦中、アメリカ人を父に持っていることから周囲に迫害され、土蔵に閉じ込められて暮らす混血の少女とその家族を描いたストーリー。日本児童文学者協会と日本子どもを守る会が編集した「語りつぐ戦争体験」の中の“泥血の少女の死”を中心に映画化したもの。脚本は鈴木尚之、監督は松竹労組大船分会委員長で、この作品がデビュー作となる斉藤貞郎、撮影は宇田川満がそれぞれ担当している。

超高層ホテル殺人事件

超高層ホテル殺人事件(1976年公開)

巨大なホテルを舞台に熾烈な経営争いと、それに捲き込まれる人間たちを、三つの殺人事件を通して描いたストーリー。原作は森村誠一の同名推理小説。脚本は野上龍雄と安倍徹郎、監督は貞氷方久、撮影を宇田川満がそれぞれ担当している。

Let’s豪徳寺

Let’s豪徳寺(1987年公開)

超ブルジョワ家庭にお手伝いさんとして入った女子大生と、現実離れした人々を描くコメディ。原作は庄司陽子の同名漫画、脚本は「本場 ぢょしこうマニュアル 初恋微熱篇」の斎藤博、監督は「喜劇 家族同盟」の前田陽一、撮影は「子どものころ戦争があった」の宇田川満が担当している。