真夜中の顔(1958年公開) 時間は深夜から翌朝まで、カメラは狭いバーの一室をほとんど出ないという新しい試みを狙ったもので、新藤兼人のオリジナル・シナリオを宇野重吉が監督した、殺し屋が主人公の物語。撮影は荒牧正。三國連太郎を筆頭に、中川弘子・桂木洋子・若原雅夫などが出演する。