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6件の作品がみつかりました。

聖の青春

聖の青春(2016年公開)

羽生善治を追い詰めた伝説の棋士・村山聖(さとし) 病と闘いながら全力で駆け抜けた、わずか29年の生涯を描く奇跡の実話 羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、29歳にして亡くなった実在の棋士・村山聖。病と闘いながら将棋に全人生を賭け、全力で駆け抜けた“怪童”の一生を、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く感動のノンフィクションエンタテインメント。 主人公・村山聖を演じるのは、俳優・松山ケンイチ。かつてない驚異的な役作りで精神面、肉体面の両方から村山聖にアプローチし、熱演。聖の最大のライバル・羽生善治を演じるのは、東出昌大。ほか、リリー・フランキー、竹下景子、染谷将太ら豪華キャスト陣が脇を固める。人間の知の限界に挑戦し続けた伝説の将棋指しの人生を、師匠、ライバルほか周囲から愛された記憶と共に、愛情豊かに描き出す。

ザ・ファブル 殺さない殺し屋

ザ・ファブル 殺さない殺し屋(2021年公開)

どんな相手も6秒以内に仕留める――伝説の殺し屋“ファブル”(岡田准一)。ある日、ボス(佐藤浩市)から「一年間、誰も殺すな。一般人として“普通”に生きろ」と命じられ、佐藤アキラという偽名で、相棒・ヨウコ(木村文乃)と共に一般人のフリをして暮らし始める。猫舌で変わり者のアキラは、今日もバイト先の社長(佐藤二朗)と同僚のミサキ(山本美月)と関わりながら<プロの普通>を極めるため奮闘中。一方この街では、表向きは子供を守るNPO代表だが、裏では緻密な計画で若者を殺す最狂の男・宇津帆(堤真一)が暗躍。凄腕の殺し屋・鈴木(安藤政信)と共に、かつて弟を殺した因縁の敵・ファブルへの復讐に燃えていた。同じ頃アキラは、4年前のある事件で自分が救えなかった車椅子の少女・ヒナコ(平手友梨奈)と偶然再会し、これが後に大騒動へと発展する――!

ドールハウス

ドールハウス(2025年公開)

映画『ドールハウス』は、日本を代表するトップ俳優、長澤まさみが 脚本の面白さに出演を熱望した、110分間ノンストップの“ドールミステリー”。 原案・脚本・監督は、『ウォーターボーイズ』や『スウィングガールズ』などの 大ヒット娯楽作を送り出してきた矢口史靖監督。 家族が人形に翻弄されてゆくスリルと謎解きミステリーの面白さにあふれた物語を、 矢口監督は多彩な演出ノウハウによって、数分に一度、見どころの訪れる エキサイティングな映像に仕上げた。 これまで見たことのない映像体験に誰もがゾクゾクし、 驚きのラストに戦慄することだろう。 主演の長澤まさみ、夫役の瀬戸康史ほか、キャストには実力派が勢ぞろい。 ここに映画の醍醐味が詰まった、超一級のエンターテインメントが誕生した。

HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス

HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス(2016年公開)

努力・友情・勝利ヒーロー帰還!鈴木亮平、清水富美加、柳楽優弥、ムロツヨシという奇跡の出演陣が実現!!パンティを被った興奮の力で悪を倒す異色のヒーロー。2013年に実写化されると、数々の欧米・アジアの各国映画祭で観客賞を受賞する等、正義の心があれば変態でも世界で愛されることを証明した。前作公開後、話題作への出演が続き人気・実力ともに躍進した鈴木亮平だが、福田雄一監督と交わした“続編での再会”を実現。その約束に応える形で、清水富美加、ムロツヨシなど、今では売れっ子となった主要キャスト陣も再集結した。また、「アオイホノオ」で福田組を経験した柳楽優弥の参加も決定。「HK/変態仮面」「アオイホノオ」「勇者ヨシヒコ」シリーズのキャスト&スタッフ陣が入り交じる最高の福田組が誕生した。パンティが完全に消えた世界という未曾有の危機と対峙する変態仮面。今回、アメコミヒーロー達にもひけを取らない世界標準の身体を目指して、前作よりも体を一回り大きくした鈴木亮平。クランクイン一ヶ月前から、社交ダンスに通い、誰も観たことのないアクションを生み出した。ほか、前作では描かれなかった“苦悶蜘蛛地獄”など、パワーアップした必殺技の数々にも乞うご期待!

ラーゲリより愛を込めて

ラーゲリより愛を込めて(2022年公開)

運命に翻弄されながら再会を願い続けた2人の 11年に及ぶ愛の実話― 「生きる希望を捨ててはいけません。帰国(ダモイ)の日は必ずやって来ます。」 零下40度を超える厳冬のシベリアで、死と隣り合わせの日々を過ごしながらも、 家族を想い、仲間を想い、希望を胸に懸命に生きる男が実在した―― 第二次世界大戦終了後、60万人を超える日本人がシベリアの強制収容所(ラーゲリ)に不当に抑留され捕虜となった。あまりにも残酷な日々に誰もが絶望する状況下において、ただ一人、生きることへの希望を捨てなかった人物…、それが山本幡男<やまもと はたお>である。ラーゲリでの劣悪な環境により栄養失調で死に逝く者や自ら命を絶つ者、さらには日本人捕虜同士の争いも絶えない中、山本は生きることへの希望を強く唱え続け、仲間たちを励まし続けた。自身もラーゲリに身を置き、わずかな食糧で過酷な労働を強いられていたが、仲間想いの行動とその力強い信念で多くの捕虜たちの心に希望の火を灯した。 そんなラーゲリで一筋の希望の光であった山本幡男の壮絶な半生を、その高い演技力と豊かな表現力で俳優・アーティストとして、多くの人々に希望を与え続けてきた二宮和也が演じ、映画化されることが決定。 そして、時代に翻弄されながらも愛する夫を信じて待ち続ける山本幡男の妻・山本モジミを、様々な役を演じ分ける実力派俳優として男女問わずに高い人気を得ている、北川景子が演じる。 更に、山本と共に極限のラーゲリを生き抜く捕虜仲間として、豪華キャストが集結。戦禍で友人を亡くしたトラウマから自身を「卑怯者」と思い悩む松田研三を松坂桃李、最年少でムードメーカーの新谷健雄を中島健人、昔ながらの帝国軍人として山本に厳しくあたる相沢光男を桐谷健太、過酷な状況下で心を閉ざしてしまう山本の同郷の先輩・原幸彦を安田顕が熱演する。また、山本幡男の長男・顕一の壮年期を、テレビドラマ「収容所から来た遺書」(93/CX)で山本幡男を演じた寺尾聰が担う。日本映画界を牽引する演技派俳優陣の共演により、観る者の心を掴んで離さない珠玉の人間賛歌がスクリーンに描き出される。 撮影は2021年10月下旬から12月下旬に行われ、2022年12月9日(金)に公開となる。生活様式や価値観が大きく変わり混沌とする現代にこそ贈りたい、鬱屈したこの時代に光を灯す、心震わす〈愛の実話〉が誕生する。

わたしのハワイの歩きかた

わたしのハワイの歩きかた(2014年公開)

『わたしのハワイの歩きかた』は思うようにいかない毎日にくたびれてしまった女性編集者が主人公のエスケープ・ラブ・コメディ。仕事のストレスでイライラ、ふと寄りかかった人はダメ男でグッタリ、面倒事を笑顔で押し付けてくる友人に悶絶、さらに働けども働けども昇進も昇給もないならば!ならば!いっそ取材にかこつけて会社の経費でハワイへ飛んでしまえ!!現地で知り合った本音で語り合える女友だちと、泣いて、笑って、酔っ払って、ハワイを満喫! そう、くたびれちゃった今のわたしに必要だったのは、どこまでも広がる青い空ときれいな海、美味しい料理とトロピカルカクテル、そして新しい出会いだった!仕事に疲れちゃったあなた、恋愛に疲れてるあなた、ときには現実逃避もいいんじゃない?窮屈な人生をちょっとだけ休憩したいと思ったら、楽園の風があなたを包むハワイへ行こう!ハワイ、そこで自分は何者でもなく、空はどこまでも青く、海は眩いばかりに煌めいている。そんな南の島で飲んで笑ってとことんはじけてこそ見えてくるものがある、はじけてみなくちゃ分からないものがある。息苦しい日常(にほん)を脱出して、ハワイを“わたし”なりに自由に歩いたら、私が歩きたかった人生が見つかる…かも!?