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15件の作品がみつかりました。

帰って来た女必殺拳

帰って来た女必殺拳(1975年公開)

アクション女優ナンバー1。美貌と流麗なアクションを披露する志穂美悦子の「女必殺拳」シリーズ第3弾。
鋭気一瞬、眼には追えない白い影!香港の暗黒街を舞台に、磨きぬいた秘拳“乱花血殺”が邪悪武道の真っ只中で咲く。女ドラゴン・志穂美悦子が、世界の強豪を相手に紅い火花散らして激突!アクションに次ぐアクションの連続で描く和製カンフー映画の傑作!

未亡人ごろしの帝王

未亡人ごろしの帝王(1971年公開)

デザイナー、長唄の師匠、女医、ホテルの女社長、はたまた大阪イチのドケチ未亡人などを相手に、辰兄ィが夜の浪花で大勝負。軟派野郎の心意気をふんだんに見せるお色気シリーズ第3弾

シャコタン・ブギ

シャコタン・ブギ(1987年公開)

原作は、ヤング・マガジンに連載された楠みちはるの「シャコタン・ブギ」。自らの経験に基づいたリアルなストーリーが共感を呼び、連載開始早々人気コミックの仲間入りを果たした作品である。
主人公のコージとハジメには、木村一八と金山一彦が扮する他、佐野量子、藤井一子、仲村トオルといったキャスティング。監督は中原俊。

大日本帝国

大日本帝国(1982年公開)

大号令の下、軍旗は太平洋戦線にはばたく!
昭和16年から20年にかけての南方戦線を中心に、過酷な運命を辿った青春群像を描きながら、日本人にとって戦争とは何だったかを問う感動の大作。監督・舛田利雄、脚本・笠原和夫の「二百三高地」名コンビが中心となり映画史に新たな1ページを刻んだ作品。

とりたての輝き

とりたての輝き(1981年公開)

借金の取り立て」というユニークな題材をもとに、日々とりたて稼業に生きる若者をオカシくカナシく描く。
1980年度の城戸賞を受賞した自身のシナリオを浅尾政行自らが監督したデビュー作。

ドカベン

ドカベン(1977年公開)

水島新司原作の野球劇画の映画化。甲子園をめざす、明訓高校野球部の活躍をさまざまなエピソードで描く。全国公募2700人の中から選ばれた永島敏行の映画デビュー作。徳川監督役で原作者の水島新司が特別出演。

二百三高地

二百三高地(1980年公開)

明治37年に勃発した日露戦争の歴史的事実と、それにかかわった人々の生き様を雄渾なタッチで描いた歴史巨編。豪華キャストが総結集し、さだまさしによる主題歌「防人の詩」が万人の心を揺さぶった。

日本海大海戦 海ゆかば

日本海大海戦 海ゆかば(1983年公開)

陸の二百三高地、海の日本海海戦。世界海戦史に残す東郷平八郎のT字作戦!海の男たちが無敵バルチック艦隊に挑む明治の大ロマン!「二百三高地」、「大日本帝国」に続き、東映が13億円をかけてつくりあげた歴史大作。日本海海戦の実態を抉りながら、旗艦「三笠」の乗員たちの愛と生と死を描く。

はいからさんが通る

はいからさんが通る(1987年公開)

第1回講談社漫画賞受賞作の大和和紀の原作コミックの実写劇場版。
大正ロマンの華やかなりし頃、型やぶりのハイカラさんが巻き起こす、ハラハラドキドキの恋と冒険を描いた青春映画。主人公の花村紅緒役に南野陽子、紅緒の許婚である伊集院忍役を本作が映画デビューとなる阿部寛が演じている。

必殺女拳士

必殺女拳士(1976年公開)

速攻必殺空手に《仕込技》を加えた志穂美悦子主演新シリーズ第1弾。
父親の復讐のため、空手の修業をつんだ女ドラゴンが悪の一派に立ち向かう。