(C)東映
赤穂城断絶(1978年公開)
「柳生一族の陰謀」に次ぐ深作欣二監督と萬屋錦之介のコンビによる超大作。従来の仇討ち美談″調とは趣きを変え、赤穂城断絶に始まる壮大な戦いのロマンに焦点を絞り、斬新そのものの時代ドラマとして仕上がっている。
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「柳生一族の陰謀」に次ぐ深作欣二監督と萬屋錦之介のコンビによる超大作。従来の仇討ち美談″調とは趣きを変え、赤穂城断絶に始まる壮大な戦いのロマンに焦点を絞り、斬新そのものの時代ドラマとして仕上がっている。
「レッツゴー仮面ライダー」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映ビデオ・東映
世界よ、これが日本のヒーローだ!!1971年に誕生し、日本を代表する“変身ヒーロー”となった仮面ライダー。昭和から平成へと続く激動の時代を、彼らは戦い続けた。そして今や、仮面ライダーは世代を超え、国境を越えて熱い支持を受けている。2011年――仮面ライダー40周年。不滅のヒーローに憧れた、すべての人々に贈る奇跡の超大作が登場!おりしも創立60周年を迎える東映が、その総力を結集して、仮面ライダーの原点を、魅力を、広がる可能性を描きつくす。空前絶後のエンターテインメント・ムービーが、日本映画の歴史を変える!!
南原幹雄の同名小説を「トラック野郎」シリーズの鈴木則文監督が映画化した絢爛豪華なスペクタクル大作。従来のオーソドックスな時代劇とは趣向を変えた超モダンなタッチが特徴。フレッシュな新人女優を多数起用して、いわば世紀末的な乱熟、ぜいたくな美を盛りこんで圧巻のエロス・スペクタクルに仕上げている。
(C)東映
危機また危機の連続!華麗な必殺技“乱花血殺”が巨大組織に炸裂する!空手ブームの中、初めて製作された本格的女性アクション映画。女性アクションスターとして不動の地位を築いた志穂美悦子が流麗なアクション技を披露。スタントウーマンから主演女優へと大抜擢された記念すべき作品。空手や少林寺拳法の必殺技が随所で炸裂する!!
(C)石森プロ・東映 (C)2005「仮面ライダーTHE FIRST」製作委員会
今回「THE FIRST」のタイトルそのままに、第一作の主人公・本郷猛と一文字隼人、すなわち仮面ライダー1号と2号が復活を果たす。しかし、彼らはただ復活するのではない。35年目にして初めて、彼らの真の物語が描かれるのだ。それは、原作者・石ノ森章太郎による漫画版では改造人間にされた本郷たちの青春の息吹や仮面の下に隠された悲哀が描かれていた。そこで本作は、石ノ森章太郎が描こうとしていた“仮面ライダー”と呼ばれる改造人間たちのドラマに真正面から取り組み、2005年の現代に相応しいヒーロー映画として創り上げられた。つまり本作は続編でもリメイクでもない、35年目にして初映像化となる“仮面ライダー”であり、まさに「THE FIRST」の名に相応しい作品なのだ。監督は「高速戦隊ターボレンジャー」の長石多可男、脚本は「劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト」「劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE」の井上敏樹。
1980年10月から翌年10月にかけてテレビ放映された「仮面ライダースーパー1」の劇場版オリジナル作品。テレビシリーズの世界観を踏襲しながら、各々が怪人に変身するドグマの精鋭・地獄谷五人衆や「空飛ぶ火の車」が登場。また、劇場版ならではの歴代仮面ライダーの共演と怪人大軍団の対決が楽しめる。
仮面ライダー1号・2号に代わり3人目の仮面ライダーとなる「仮面ライダーV3」が登場。テレビ特撮シリーズ第2話「ダブルライダーの遺言状」を上映。
当時少年たちの間から爆発的人気を誇った石ノ森章太郎原作の仮面ライダーシリーズ。
本作は劇場用に特にスケールを拡大し、新たな工夫を凝らして製作された。V3に加えて、水平線の彼方に去ったあの1号、2号ライダーの再登場と怪人軍団の大激突が展開する。
(C)東映
時代は激動、明治の夜明け。北海道開拓の先兵として強制労働に駆りたてられる集団、全国の凶悪犯を一同に収容する集治監(刑務所)を舞台に、鬼典獄と恐れられた刑務所長と、囚人を追って京都から逃げのびてきた芸者を軸に壮絶な愛憎劇が繰り広げられる。
(C)徳間書店・東映
勝目梓原作の同名小説を村川透監督で映画化したハードボイルド巨編。三浦友和が青春スター路線からの転換を図った記念碑的作品である。