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8件の作品がみつかりました。

アイドルを探せ

アイドルを探せ(1987年公開)

二人の男性の間で揺れながらも、自分の想いに素直に生きる女子大生の姿を描く。隔週刊『mimi』に連載中の吉田まゆみ原作の同名漫画の映画化で、脚本は伊藤尚子と監督も兼ねている「時代屋の女房2」の長尾啓司の共同執筆。撮影は「瀬戸内少年野球団・青春篇 最後の楽園」の羽方義昌が担当している。

愛の陽炎

愛の陽炎(1986年公開)

男に騙された娘が〈呪い釘〉で怨みをはらそうとするサスペンス。脚本は「幻の湖」の橋本忍、監督は「彩り河」の三村晴彦、撮影は「時代屋の女房2」の羽方義昌が担当している。

天城越え

天城越え(1983年公開)

14歳の少年と娼婦が天城峠を旅しているとき起きた殺人事件と、30年間、事件を追い続けた老刑事の姿を描いたストーリー。松本清張の同名の小説を映画化したもので、脚本はこの作品が監督デビュー作となる三村晴彦と加藤泰による共同執筆、撮影は羽方義昌がそれぞれ担当している。

愛しのチィパッパ

愛しのチィパッパ(1986年公開)

父離れをしていないOL一年生が自立していく姿を描く。週刊『女性セブン』連載中のやまさき十三(作)、北見けんいち(画)の同名漫画の映画化で、脚本は「俺ら東京さ行ぐだ」の関根俊夫、監督は「祝辞」の栗山富夫、撮影は同作の安田浩肋が担当している。

俺ら東京さ行ぐだ

俺ら東京さ行ぐだ(1985年公開)

東京でカメラマン助手として働く青年のもとに、田舎から出てきた両親が訪ねる三日間の出来事を丁寧に描く。脚本は関根俊夫と高橋正圀の共同執筆。監督は「いとしのラハイナ」の栗山富夫、撮影は安田浩助がそれぞれ担当している。

祝辞

祝辞(1985年公開)

専務から息子の結婚式で祝辞を述べてくれと頼まれた万年課長の姿を、彼の家族と会社を舞台に描く喜劇。脚本は「俺ら東京さ行ぐだ」の高橋正圀、監督は同作の栗山富夫、撮影も同作の安田浩助がそれぞれ担当している。

泣き虫チャチャ

泣き虫チャチャ(1987年公開)

社会からはみ出ながらもひたむきに生きる若者を描いた青春映画。脚本は「愛しのチィパッパ」の関根俊夫、監督はこれがデビュー作となる花輪金一。撮影は池谷秀行がそれぞれ担当している。

塀の中のプレイ・ボール

塀の中のプレイ・ボール(1987年公開)

刑務所に服役中の“懲役”たちが官側とのソフトボールの試合を実現させようとする姿を、それぞれのシャバでのエピソードを織り混ぜながら描く。前作「塀の中の懲りない面々」に続くシリーズ第2弾で、安部謙二原作の同名小説の映画化。脚本は同作の鈴木則文と「童貞物語」の掛札昌裕が共同で執筆。監督は「大奥十八景」の鈴木則文、撮影は「アイドルを探せ」の羽方義昌が担当している。