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14件の作品がみつかりました。

オカンの嫁入り

オカンの嫁入り(2010年公開)

共に幅広い世代から支持され、日本映画界のトップを走る女優、宮崎あおいと大竹しのぶの二人がついに本作で初共演作!

陰日向に咲く

陰日向に咲く(2008年公開)

北のカナリアたち

北のカナリアたち(2012年公開)

本作は日本最後の秘境、利尻・礼文島を舞台に、強風で体感温度-30℃にもなる厳しい真冬と、エゾカンゾウが咲き誇る初夏の二期に渡り一大ロケーションを敢行。監督は『大鹿村騒動記』など、人間の内面を緻密に描くことに定評のある阪本順治。撮影は『劒岳 点の記』で監督も務めたキャメラマン・木村大作。原案は湊かなえの「往復書簡」(幻冬舎刊)収録の「二十年後の宿題」。脚本を『北の零年』の那須真知子が手がける。主人公のはるには日本映画界を代表する女優、吉永小百合。さらに柴田恭兵、仲村トオル、里見浩太朗とベテラン勢が名を連ねる。一方で森山未來、満島ひかり、勝地 涼、宮崎あおい、小池栄子、松田龍平など、この世代を牽引する演技派キャストも顔を揃えた。また、物語の鍵を握る“天使の歌声“を持つ子供たちは2ヶ月に及ぶオーディションの末、全国約3,100名の中から6名を選出した。

ギミー・ヘブン

ギミー・ヘブン(2006年公開)

日本を代表する人気俳優5人による夢の豪華競演で挑む驚愕のサイコサスペンス!音楽には、古谷建志(DragonAsh)や武田真治らによるユニットnidoが参加。脚本は、「世界の中心で、愛をさけぶ」の坂元裕二。小島聖や鳥肌実ら脇を固めるキャストも豪華。全国公開作品。

銀色の髪のアギト

銀色の髪のアギト(2006年公開)

満を持して初の劇場オリジナル作品に取り組んだデジタルアニメーションの先駆者「GONZO」。従来のアニメ技術と最新デジタルCGを見事に融合させ、壮大な世界観と爽快なアクションを実現した。ボイスキャストに本格派の俳優を起用しているのも話題を呼びそうだ。主演のアギトには「亡国のイージス」の勝地涼、少女トゥーラに「NANA」の宮崎あおい。確かな才能で人気上昇中の二人を、古手川祐子や遠藤憲一、大杉漣など実力派の俳優陣が支えることで物語に更なる深みを与えている。

劔岳 点の記

劔岳 点の記(2009年公開)

明治40年(1907年)、古来その険しさから「針の山」、宗教上の理由から登ってはならない「死の山」と云われてきた前人未到の山・劔岳に挑んだ男たちがいた――。
原作は、実話を基にした新田次郎の同名小説。監督・撮影は、木村大作。撮影期間2年、撮影日数延べ200日以上、標高2999メートル、最低体感温度氷点下40度超の劔岳・立山連峰各所でロケを敢行。大自然とそこに挑む儚き人間の姿をフィルムに焼き付けた。
音楽は、黒澤明作品をはじめ数多くの映画音楽を手掛ける池辺晋一郎を音楽監督に迎え、木村監督自ら選曲したクラシックの名曲の数々が全篇を彩る。前代未聞のスケールで製作された『劔岳 点の記』。スクリーンで圧倒的な存在感と演技力を発揮し、日本のみならず世界で活躍するキャスト・最高の映画スタッフの力が集結してのみ達しうる“奇跡の映画”が、ここに誕生した。

ツレがうつになりまして。

ツレがうつになりまして。(2011年公開)

夫がうつ病になったことをきっかけに、これまでの自分たちを見つめ直し、成長していく夫婦の姿を描いた細川貂々(ほそかわてんてん)さんのベストセラーコミックエッセイ「ツレがうつになりまして。」(幻冬舎文庫)の待望の映画化!ともすれば暗くなりがちなうつ病という題材を明るくコミカルに綴った原作の良さをそのままに、人は十人十色、夫婦は百人百色、だからハッピーをモットーに自分たちらしくあろう!という型にはまらない夫婦のあり方をユーモアたっぷりに描いている。相手を思いやり、お互いの肩にちょこっと寄りかかりながらゆっくりと前に進んでいく晴子と幹男の夫婦の姿は、観る人に温かな感情と深い感動を与えてくれるだろう。

天地明察

天地明察(2012年公開)

本屋大賞第1位(2010年)に輝いた、冲方丁のベストセラー小説を映画化! 発売されるや、「魂を揺さぶるキャラクター時代小説」として文学界に衝撃を与え、現代人の心にも訴える、主人公・安井算哲のまっすぐな生き方が反響を呼び、時代小説のみならず、老若男女全ての世代から熱い支持を受け、吉川英治文学新人賞を受賞。そして2010年の本屋大賞では、「神様のカルテ」「新参者」他を抑え、見事1位を獲得した話題のベストセラーが待望の映画化!

NANA

NANA(2005年公開)

はじまりのみち

はじまりのみち(2013年公開)

『二十四の瞳』、『喜びも悲しみも幾歳月』、『楢山節考』など数々のヒット作を生み出し、盟友・黒澤明監督と共に、国民の人気と評価を二分した監督・木下惠介。木下惠介生誕100年を機に、カンヌ、ヴェネツィア、ベルリンの世界三大映画祭で相次いで木下作品が上映され、今、再び世界中が注目しています。差別や暴力、戦争を憎み、人間の醜さや美しさ、強さと弱さをありのまま肯定し、深い愛情をもって見つめ続けた木下の原点とは一体何だったのか―。映画『はじまりのみち』は、木下の運命を変えた感動の実話を元に、母を想う息子と、愛する息子を信じ続けた母の真実を描きます。監督は、『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』や『河童のクゥと夏休み』など多くのアニメーションを手掛け、国内外で高い評価を得ている原恵一。木下を敬愛し、熱烈なファンであることでも知られる原の、初めての実写映画監督作品となります。