(C)東映 決斗の谷 (1960年公開) 金欲に取り付かれた人間ども…贋造紙幣団の一味に巻き込まれた血気盛んな少年が、彼を暖かく見守る兄との美しき兄弟愛によって決然と悪に対決。壮大な雪山を背景に壮絶な死闘を展開するという、全編を息詰まるスリルとサスペンスで描きあげた痛快篇。
(C)東映 続ずべ公天使 七色の花嫁(1960年公開) 前作「ずべ公天使」の好評を更にしのぐ、ずべ公青春篇ともいうべきもので、大阪を舞台に、大富豪の令嬢失踪事件をめぐりギャング団一味と正面衝突。痛快絶妙な戦術の数々を披露する彼女たちの活躍を喜劇的なタッチで描いている。