(C)「まぼろしの邪馬台国」製作委員会 まぼろしの邪馬台国(2008年公開) 昭和40年代初期、日本の邪馬台国ブームの火付け役となった大ベストセラー「まぼろしの邪馬台国」の著者であり、全盲の文学者としても有名な宮崎康平と、妻・和子の夫婦の軌跡を描いた作品。復興の戦後を、大きな夢と希望を持ち続け、生き抜いた夫婦の姿を、康平を支えた妻・和子の視点で、康平の夢見た邪馬台国の姿も映像で再現し、殺伐とした現代の日本に、古代から連綿と続く、熱い、日本人像を描く。