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15件の作品がみつかりました。

お役者変化捕物帖 血どくろ屋敷

お役者変化捕物帖 血どくろ屋敷(1961年公開)

“弁天屋敷”に続く高田浩吉のヒット・シリーズ「お役者変化捕物帖」の第二弾。幕府直轄の小判の鋳造所“金座”横領の陰謀がからんだ血どくろ屋敷の秘密に挑む、御存知江戸のお洒落浪人霞一平のべらんめい捕物帖と、これを助ける花形歌舞伎役者花の家菊之丞の男の友情を、明るい笑いのなかに華やかにくり展げる、新趣向の痛快捕物篇。

お世継ぎ初道中 

お世継ぎ初道中 (1961年公開)

貧乏藩の若君が、お家再興を夢見て莫大な持参金つきのジャジャ馬姫を嫁に迎えるためにお国入り。その道中でお家乗っ取りを企む悪家臣が出て大騒ぎ!

怪人まだら頭巾 

怪人まだら頭巾 (1961年公開)

青春スター人気No.1の里見浩太郎が、神出鬼没で正義の鞭を振う怪人まだら頭巾と、剣が強くて洒落な旗本雪路弦四郎の二役で、続出する麻薬患者殺害事件に挑み、八面六臂の活躍をみせる痛快時代劇。

怪談五十三次 

怪談五十三次 (1960年公開)

高田浩吉が里見浩太朗と初のコンビを組んでユーモラスな飛脚屋に扮し、弥次喜多よろしく江戸から京へと東海道五十三次ユーモア道中を繰り広げる明朗痛快時代劇。

地雷火組 

地雷火組 (1960年公開)

大仏次郎の原作を映画化。革新の呼び声高き動乱の幕末を舞台に展開する、勤皇志士対新撰組の火花散る闘争。更に謎の新兵器を巡り巻き起こる波乱万丈の物語を描いた大作時代劇。

地雷火組完結篇 

地雷火組完結篇 (1960年公開)

大仏次郎の原作を映画化。革新の呼び声高き動乱の幕末を舞台に展開する、勤皇志士対新撰組の火花散る闘争。更に謎の新兵器を巡り巻き起こる波乱万丈の物語を描いた大作時代劇の完結篇。

次郎長血笑記 殴り込み荒神山

次郎長血笑記 殴り込み荒神山(1960年公開)

「秋葉の対決」「殴り込み道中」「富士見峠の対決」に続く次郎長シリーズ第四弾。えんま堂の石松殺し、お菊の哀話、仁吉の義侠などのエピソードを通じて、荒神山の決闘のクライマックスに達する痛快な物語を新鮮に描く。

次郎長血笑記 富士見峠の対決

次郎長血笑記 富士見峠の対決(1960年公開)

次郎長血笑記シリーズ第三話。本作は、裸道中に保下田の久六殺しなど御馴染深いエピソードに、ビート族五人娘を登場させるなど新風溢れる作品となっている。

千姫と秀頼 

千姫と秀頼 (1962年公開)

昭和30年代後半、人気実力ともに頂点を極めた美空ひばりが、女優としての魅力を十二分に発揮した記念すべき感動大作。 憎き祖父・家康に舞の薙刀を向け、悲憤の涙とともに尼になってゆく万感胸迫るラストシーン。政略に翻弄され数奇の運命を辿る千姫の涙。美空ひばりの劇的名演技が見る者を圧倒する。 共演は、千姫の愛する夫・秀頼に中村錦之助。時代劇初出演となる高倉健が秀頼の家臣・片桐隼人を好演。この三大スターをはじめとする超豪華キャストの競演も忘れ難い時代劇の名作である。

丹下左膳 乾雲坤龍の巻

丹下左膳 乾雲坤龍の巻(1962年公開)

主命を受け天下の名剣二振りを追ううち、左膳は眼を失い、腕に傷を受ける。しかも主人には捨てられる運命に落ちた左膳は、剣だけしか信じられず、血まみれの生涯に入っていく。丹下左膳が右目右腕を失うまでの過程を、従来のチャンバラ映画にはないリアリズムに徹した演出で描く。