(C)東映 母孔雀(1956年公開) 竹田敏彦原作の同名小説の映画化。生みの子を残して離別させられた薄幸の母親が辿る数奇な運命。周囲の迫害に耐えて、生みの子と生さぬ仲の子との間に芽生えた美しい恋を守るために、誤って殺人の罪を犯す母の悲劇を描く。