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12件の作品がみつかりました。

愛唄 -約束のナクヒト-

愛唄 -約束のナクヒト-(2019年公開)

GReeeeNの大ヒット曲にしてラブソング「愛唄」。本作は単なる楽曲「愛唄」の映画化ではなく、GReeeeNがかつて楽曲を作った時と同じ想いを持って、自ら脚本として参加し、今の時代に伝えるべきメッセージを込めて新たに映像化。彼らのかつての実体験から着想を得て作られた恋の青春物語である。

アイコ十六歳

アイコ十六歳(1983年公開)

新しい風

新しい風(2004年公開)

小説『依田勉三の生涯』(松山善三著)を原作に、北海道十勝野の地に新天地を求めた依田勉三率いる“晩成社一行の壮絶な挑戦を描いた感動ドラマ。出演は、「あずみ」などで強烈な印象を残す演技派・北村一輝。その妻を「木曜組曲」の富田靖子。

グッドバイ夏のうさぎ

グッドバイ夏のうさぎ(1983年公開)

ジューンブライド-6月19日の花嫁

ジューンブライド-6月19日の花嫁(1998年公開)

事故で記憶を失った女性が、記憶を思い出していくことでおぞましい過去が明らかになっていくラブ・サスペンス。監督は「モスラ3」の大森一樹があたった。乃南アサの原作を監督が脚本に仕上げた。撮影は「生きない」の柳島克己が担当した。音楽は「アンドロメディア」の遠藤浩二。主演は「Kitchen/キッチン」の富田靖子。

線は、僕を描く

線は、僕を描く(2022年公開)

2020年「本屋大賞」3位、2019年TBS「王様のブランチ」BOOK大賞を受賞、 全国の書店員から絶賛されている青春芸術小説「線は、僕を描く」(砥上裕將著/講談社文庫)が実写映画化! 『ちはやふる』を青春映画の金字塔に仕立て上げた小泉徳宏監督を筆頭にした製作チームが再結集し、【かるた】の次は【水墨画】に挑戦します。 主演は若手トップクラスの実力を持つ横浜流星。 「2020年 エランドール賞」新人賞受賞、「第15回ソウルドラマアワード」アジアスター賞受賞と、 いま最も勢いと人気がある横浜さんは本作で【水墨画】に初挑戦!瑞々しい演技を魅せる一方で、見事な筆さばきを披露しています。 《白》と《黒》のみで描かれる【水墨画】を《色鮮やかな世界》としてまばゆいほど瑞々しく描く! 「ちはやふる」を超える、王道の青春映画が誕生します!

茶々 天涯の貴妃(おんな)

茶々 天涯の貴妃(おんな)(2007年公開)

原作はNHK大河ドラマ「風林火山」で再び脚光を浴び、今年生誕100周年を迎えた作家・井上靖の1961年度 野間文芸賞受賞作『淀どの日記』(角川文庫)。
ヒロイン・茶々を演じるのは、元宝塚歌劇団宙組の男役トップスター、和央ようか。昨年惜しまれつつ宝塚を退団した彼女にとっては、これが映画デビュー作。しかも舞台以外の演技も初めてなら、女性役も初体験。174cmの長身を活かし、今までにない凛々しくも強い意志を持った、新たな茶々像を作り出している。
監督は、TV時代劇でも才気を感じさせた俊英・橋本一。脚本はベテラン、高田宏治。
クライマックスの大坂夏の陣では、京都にある伏見桃山城の全高50m五層の天守閣を全面改装して大坂城に見立てて撮影。その改装費用は7000万円にも及ぶ。また、豪華衣裳は全体で1億円以上をかけている。東映京都撮影所が総力を挙げて放つ、製作費10億円の堂々たる大作だ。

釣りバカ日誌S(スペシャル・第7作)

釣りバカ日誌S(スペシャル・第7作)(1994年公開)

ハマちゃん、スーさんの“釣りバカ”コンビが贈る人気シリーズ第7作。これまで「男はつらいよ」の併映だったが、「スペシャル」と銘打った本作はお盆休み1本立て興行になった。ある日、スーさんは友人の山内から彼の息子が、鈴木建設課長の佐々木の娘に一目惚れしたという相談を受ける。その日の帰り、スーさんはハマちゃんが出張中で、みち子さんが寂しがっているだろうとハマちゃんの家に立ち寄る。しかし、そのまま酔いつぶれ、翌朝ハマちゃんの家を出たスーさん。偶然それを見かけた近所の男が出張から帰ってきたハマちゃんに教えてしまい…。 ハマちゃん、スーさんの“釣りバカ”コンビが贈る人気シリーズ第7作。これまで「男はつらいよ」の併映だったが、「スペシャル」と銘打った本作はお盆休み1本立て興行になった。ある日、スーさんは友人の山内から彼の息子が、鈴木建設課長の佐々木の娘に一目惚れしたという相談を受ける。その日の帰り、スーさんはハマちゃんが出張中で、みち子さんが寂しがっているだろうとハマちゃんの家に立ち寄る。しかし、そのまま酔いつぶれ、翌朝ハマちゃんの家を出たスーさん。偶然それを見かけた近所の男が出張から帰ってきたハマちゃんに教えてしまい…。

ときめき海岸物語

ときめき海岸物語(1984年公開)

南紀州・新宮の漁港を舞台に、プロのサーファーをめざす青年の姿を描いたストーリー。脚本は堀本卓と朝間義隆による共同執筆、監督は朝間義隆、撮影を花田三史がそれぞれ担当している。

Fukushima 50

Fukushima 50(2020年公開)

当時の原発作業員らを含む90人以上の関係者への取材をもとに綴られた門田隆将のノンフィクション「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)を原作とし、『沈まぬ太陽』の若松節朗監督のもとに、佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、安田成美ら豪華キャストが集結。  震災発生後、福島第一原発(イチエフ)は大津波に襲われ、全電源が喪失したことで原子炉の冷却が不可能に。イチエフ内に残り戦い続けた伊崎(佐藤浩市)ら地元出身の作業員たちは、次々に起こる非常事態と命を懸けて戦うことになる。所長の吉田(渡辺謙)は状況を把握できていない本店と官邸を相手に奔走しながら現場の指揮を執る。みな、避難所に残した家族を想いながら。世界から“Fukushima 50”と呼ばれた彼らの知られざる戦いが、ついに明らかになる―