喜劇・男は愛嬌(1970年公開) 「喜劇 女は度胸」「男はつらいよ フーテンの寅」につづく、バイタリティあふれる森崎喜劇。脚本は森崎東、熊谷勲、梶原政男による共同執筆、監督は森崎東。撮影は吉川憲一が担当している。
同胞(はらから)(1975年公開) 岩手県のとある農村を舞台に、東京の劇団のミュージカルを公演しようとする青年団の活動を描いたストーリー。脚本は朝間義隆、監督は脚本も執筆している山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。