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2件の作品がみつかりました。

ズタボロ

ズタボロ(2015年公開)

人気作家、ゲッツ板谷の中学生時代を描いた自伝的小説「ワルボロ」の映画化から8年。その後脳出血という苦難を乗り越え、渾身の力で書き上げた「メタボロ」「ズタボロ」(幻冬舎文庫)は自身の不良高校生時代を赤裸々に描いた傑作であり、その2冊の小説がこの度、映画『ズタボロ』として誕生した。実写化の際にゲッツ板谷が唯一こだわったのは“痛さ”が伝わる映画にして欲しいという点。そのオーダーを受けた製作陣は、鬱屈とした感情や将来への閉塞感、無軌道感、そして何より暴力と感情面から肉体まで感じる様々な痛みをとことん追求した結果、スクリーンを通して本物の痛みが感じられる映画を誕生させた。自分が自分であるために悩み、苦しみ、もがき、そして戦う、コーイチが最後に導き出す答えとは・・。老若男女、全ての戦う人に捧ぐ映画、それが『ズタボロ』である!!

妖怪シェアハウス―白馬の王子様じゃないん怪―

妖怪シェアハウス―白馬の王子様じゃないん怪―(2022年公開)

2020年7月クールに、テレビ朝日の土曜ナイトドラマ枠で放送された連続ドラマ「妖怪シェアハウス」。気弱な性格で空気ばかり読んで生きてきた主人公の澪が、妖怪たちと一緒に生活する中で、たくましく成長する姿を描いた異色のホラーコメディーだ。小芝風花が演じる澪のひたむきさ、実力と個性を兼ね備えた役者陣が演じる妖怪たちとのユーモラスなかけあい、澪と妖怪たちが力を合わせて悪い人間を成敗していく展開が熱い支持を獲得し、2020年9月度ギャラクシー月間賞も受賞した。あれから1年半、続編となる連続ドラマ「妖怪シェアハウスー帰ってきたん怪ー」のみならず、その後を描く劇場版がまさかの公開大決定! ディテールにこだわった世界観はそのままに、パワーアップした映画『妖怪シェアハウスー白馬の王子様じゃないん怪ー』へようこそ!