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7件の作品がみつかりました。

劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者

劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者(2005年公開)

ふたつの世界に引き裂かれた錬金術師兄弟が、歴史の波に翻弄されながらも、再会する日を夢見て冒険を繰り広げる姿を描いた長篇アクション・アニメーション。監督は、本作が初の劇場用作品となる、テレビ・シリーズも手がけた水島精二。荒川弘による同名コミックを下敷きに、「ウルトラニャン2 ハッピー大作戦」の會川昇が脚本を執筆。撮影監督に「猫の恩返し」の福士享があたっている。

劇場版 BLOOD-C The Last Dark

劇場版 BLOOD-C The Last Dark(2012年公開)

あの衝撃は、ほんの始まりにすぎなかった。押井守のもとそうそうたるスタッフが集結し、ジェームズ・キャメロン、クエンティン・タランティーノほか各国のトップクリエイターから絶賛の声が寄せられた『BLOOD THE LAST VAMPIRE』を皮切りに、世界を駆ける大河ドラマとして展開したテレビシリーズ『BLOOD+』、厚い要望により実現した実写版海外リメイク『LAST BLOOD』と、その最先端の技術と意欲的な内容で、常に国内外から高い評価を受けてきた「BLOOD」シリーズ。その中でも「最大の衝撃作」といまなお熱い論議を巻き起こしている『BLOOD-C』が、満を持してスクリーンに帰ってくる。

THE FIRST SLAM DUNK

THE FIRST SLAM DUNK(2022年公開)

週刊少年ジャンプ(集英社)1990年42号から1996年27号まで連載された、井上雄彦による少年漫画。高校バスケを題材に選手たちの人間的成長を描き、国内におけるシリーズ累計発行部数は1億2000万部以上。その影響からバスケを始める少年少女が続出し、テレビアニメ(1993年10月~1996年3月)やゲームなども製作された。2006年、若いバスケットボール選手を支援するための「スラムダンク奨学金」が設立される。2018年、全カバーイラスト描き下ろし、物語の節目ごとに巻を区切り直した新装再編版(全20巻)刊行。2020年、イラスト集『PLUS / SLAM DUNK ILLUSTRATIONS 2』刊行、連載開始から30周年を迎えた。

「ドラゴンボール超 ブロリー」

「ドラゴンボール超 ブロリー」(2018年公開)

1984年から週刊「少年ジャンプ」で10年半に及ぶ連載を経て、テレビアニメ、ゲーム、カード等、日本のみならず全世界で桁外れの人気を誇る伝説的コミック「ドラゴンボール」。その人気は留まるところを知らず、2013年には17年ぶりに劇場版シリーズが復活し、『ドラゴンボールZ 神と神』、『ドラゴンボールZ 復活の「F」』と、立て続けに大ヒットを記録。2015年、原作者・鳥山明の原案による、新たなTV放送にて「ドラゴンボール超」シリーズがスタート、本作はシリーズ初の劇場版となる。

鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星

鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星(2011年公開)

シリーズ累計5,000万部を突破した、荒川弘の大ヒットコミック「鋼の錬金術師」。”鋼”の二つの名を持つ錬金術師の少年、エドワード・エルリックと仲間たちの、過酷な旅の行方を描いた原作は大反響を呼び、また原作の完結にあわせて放映されたTVアニメーションも話題に。メディアを超えて大きな熱狂を呼んだこの作品がついに2011年・夏、再びスクリーンに登場する。

ONE PIECE FILM GOLD

ONE PIECE FILM GOLD(2016年公開)

空前の大ヒットを記録した前作『Z』から3年半、原作者・尾田栄一郎が再び総合プロデューサーを務め、原作の世界観をそのままに徹底的に新しさを追求した“究極のエンターテインメント大作”。監督は史上最年少でTVシリーズの総監督となった宮元宏彰。脚本は「謎解きはディナーのあとで」で知られる黒岩勉が緻密なストーリー展開で持ち味を発揮する。ゲスト声優にはかつてFolder5としてTVシリーズの主題歌を務めた女優・満島ひかりをはじめ、濱田岳、菜々緒、ケンドーコバヤシ、北大路欣也ら各界で“黄金”のような活躍を魅せる豪華布陣が実現。

ONE PIECE FILM Z

ONE PIECE FILM Z(2012年公開)

コミックスの累計発行部数は2億7千万部を超え、67巻では初版発行部数405万部という自らの日本記録を今なお更新。TVアニメシリーズでは歴代最高視聴率16.3%を叩き出すなど、名実とともに王者の地位を築いた「ONE PIECE」。週刊「少年ジャンプ」での連載開始から15周年を迎えた今年、初の原画展覧会「ONE PIECE展 原画×映像×体感のワンピース」を開催し、51万人以上を動員するなど、その勢いはとどまることを知らない。劇場版も軒並みヒットを記録し、2009年に第10作目を記念して公開された『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』では、原作者・尾田栄一郎が製作総指揮を務め、公開2日間で興行収入10億3800万円を突破し、スクリーンアベレージで日本記録を打ち立てるなど、数々の伝説を残した。あれから3年の時を経て誕生した待望の長編映画最新作――、それが『ONE PIECE FILM Z』である。