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48件の作品がみつかりました。

あゝ洞爺丸 

あゝ洞爺丸 (1954年公開)

1954年9月26日に発生した日本海難史上最悪の「洞爺丸沈没事故」を題材に映画化。生命の限り死と恐怖の波浪と闘い続けた洞爺丸乗員の偽らざる記録、従容と船を守り人を援けて死に就いた後藤船長の最後、純愛の絆に呼び合う若き青春の死別、今は亡き母の面影を慕って浜辺に佇む幼な子の姿など、大自然の暴威に愛と生命を守り続けた人々の群像を描いた感動作。

逢いたいなァあの人に

逢いたいなァあの人に(1957年公開)

幼な馴みの恋人同志が周囲の迫害のために、遂に生きている問には絡ぱれぬ悲恋ロマンス。島倉千代子の甘美なメロディが全篇を流れる叙情現代劇。

愛の翼 お母さん行ってきます

愛の翼 お母さん行ってきます(1956年公開)

戦犯として中国に抑留されている父を求め、病める母の代わりにはるばる海を渡り面会に行った薄幸の少女とそれをめぐる人々の善意を、実話に基づき映画化したヒューマンドラマ。

怒れ!力道山

怒れ!力道山(1956年公開)

日本プロレス界の始祖・力道山を主演に、心温まる人間模様と、四角いリングで力と技が炸裂する痛快プロレス巨編。昔の恩義を楯に一儲けを企む地方代議士の悪事を見破った力道山が、レスラーとしての正義と誇りを守るため、そして前向きに生きようとする体の不自由な子供たちのため、来日した悪役レスラーハンス・メッガー相手に手に汗にぎる壮絶ファイトを展開する!力道山のはじめ、九州山、藤田山など当時人気のあったプロレスラーたちが出演しているのも見どころの一つ。

快傑まぼろし頭巾 

快傑まぼろし頭巾 (1954年公開)

時は明治維新、横浜の異人街を舞台に新火薬製法図をめぐって起る官軍と幕府の火花散る暗闘の渦中に、勤皇姉弟を守ってまぼろしの黒頭巾が得意の六変化で大活躍を繰り広げる。「快傑黒頭巾」に続き大友柳太朗主演で放つ白刃縦横の娯楽時代活劇。

かごや太平記

かごや太平記(1956年公開)

人情長屋に生きる人の良い駕籠屋権三と助十を中心に、若い浪人、飲み屋の看板娘、ならず者から、珍妙無頼の大岡越前守までが入りみだれ、笑いを醸し出す恋あり、涙あり珍事件続出の物語が展開する。

鹿島灘の女

鹿島灘の女(1959年公開)

名画「米」のロケ地に再びカメラを向けて、農漁村に生きぬく若人の美しい愛情と、逞しい生活を、山村聡のメガホンで高らかに謳いあげる感動の名篇。

警視庁物語 夜の野獣

警視庁物語 夜の野獣(1957年公開)

凶悪殺人犯を追って活躍する刑事たちの労苦を、迫真のロケーションカメラで捉えた警視庁物語シリーズ中の白眉篇。大都会の裏から表へ、事件は謎を絡んで展開する。

げんこつ社員

げんこつ社員(1956年公開)

正義漢で喧嘩好き、インターカレッジ・ラグビー戦のライバルである二人の青年が、学窓を出てサラリーマン生活を送る姿を描く。

高度7000米 恐怖の四時間

高度7000米 恐怖の四時間(1959年公開)

東京、札幌間一千キロ。果てしなき大空を飛ぶ旅客機にまぎれ込み、必死の逃走を計る殺人犯と勇敢な乗務員の死斗、恐怖に戦く三十二人の乗客。スリルとスピードで描く航空サスペンス巨篇。