生まれかわった為五郎(1972年公開)
「為五郎」シリーズ第5作目。今までの野村芳太郎監督から森崎東監督にバトンタッチされ新しくスタート。脚本は熊谷勲と猪又憲吾と森崎東による共同執筆、撮影を吉川憲一がそれぞれ担当している。
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「為五郎」シリーズ第5作目。今までの野村芳太郎監督から森崎東監督にバトンタッチされ新しくスタート。脚本は熊谷勲と猪又憲吾と森崎東による共同執筆、撮影を吉川憲一がそれぞれ担当している。
夜はそれぞれ二号と芸者のアルバイトをしている二人の女子大生が夜の世界と昼の世界を自由奔放に巧みに両立させてゆく姿を通して、当世女の子気質を描いたストーリー。脚本は才賀明、監督は第1回作品の福田幸平、撮影は大越千虎がそれぞれ担当している。
艶歌の水前寺清子を主演に、くり広げられる人情と笑い。星野哲郎の原案をのジェームス三木と野村芳太郎が脚本化、監督は野村芳太郎。新進吉田剛が演出を補佐。撮影は川又昂が担当している。
ジェームス三木と斉藤耕一が脚本を共同執筆し、斉藤が監督した青春歌謡もの。撮影は竹村博が担当している。
森進一のヒット曲の映画化。脚本は「明日また生きる」の下飯坂菊馬、監督は斉藤耕一。撮影を竹村博がそれぞれ担当している。
「ひばり・橋の花と喧嘩」、「美空ひばり・森進一の花と涙と炎」に続く、美空ひばり主演歌謡映画。脚本は石森史郎と井上梅次による共同執筆。井上は前作「美空ひばり・森進一の花と涙と炎」と同様脚本・監督を担当している。撮影は「満願旅行」の丸山恵司。
「経験」「私生活」で人気の高い辺見マリの同名曲の映画化。脚本は石森史郎。監督は斎藤耕一。撮影もを竹村博がそれぞれ担当している。