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15件の作品がみつかりました。

犬神の悪霊

犬神の悪霊(1977年公開)

憑きもの、その神秘と恐怖の世界に光をあて、現代の息吹きを吹き込んだ本格オカルト映画。「女囚701号・さそり」でヒットを放ち、デビューした伊藤俊也監督が4年間の沈黙を破り、自ら脚色し、メガホンをとる話題作。大神憑き、それは日本の伝説のなかでも最も大きな分野で、孤憑きはその変種といわれる。憑きものとか霊は、科学万能の現代でも未だに未知の分野が多い。 東京の技師と、ある山村の乙女との結婚から始まるこの物語は、異常な怖るべき事件と怪奇な現象が息もつかせず起こり、ついには11才の少女に、身の毛のよだつ恐怖現象が起こる…。

ウルフガイ 燃えろ狼男

ウルフガイ 燃えろ狼男(1975年公開)

SF作家平井和正原作「アダルトウルフガイシリーズ」の“狼は泣かず”を映画化。
アクションスター千葉真一が初めて取り組んだSF異色作品。

さらば、わが友 実録大物死刑囚たち

さらば、わが友 実録大物死刑囚たち(1980年公開)

元死刑囚K・Oの手記を完全映画化!帝銀事件や三鷹事件の容疑者など実在人物を配し、その生への執着、囚人同士の奇妙な友情、死への恐怖をナマナマしく再現した超異色大作!

白い野望

白い野望(1986年公開)

東堂啓輔36歳。彼は、若さ・才能・情熱を兼ね備えた超エリート脳外科医だ。“挫折”という言葉とは無縁に、日の当たる階段を駆け上がってきた男を待ち受ける黒い影。
ガンの新薬開発をめぐり、様々な人間の欲望と葛藤が渦巻く医学界を舞台にした本格的サスペンス巨編!主演・草刈正雄が出目正伸監督のもと「天才外科医」の狂気を見事に演じている。

スケバン刑事 風間三姉妹の逆襲

スケバン刑事 風間三姉妹の逆襲(1988年公開)

TVシリーズ放映終了後も衰えない人気を背景に製作された劇場版第2作。3代目スケバン刑事を演じる浅香唯は本作が初主演作となる。
青少年治安局なる謎の機関により、尊い犠牲を強いられる若者達を救うため、唯・結花・由真の風間三姉妹が命賭けの戦いを展開する。

大日本帝国

大日本帝国(1982年公開)

大号令の下、軍旗は太平洋戦線にはばたく!
昭和16年から20年にかけての南方戦線を中心に、過酷な運命を辿った青春群像を描きながら、日本人にとって戦争とは何だったかを問う感動の大作。監督・舛田利雄、脚本・笠原和夫の「二百三高地」名コンビが中心となり映画史に新たな1ページを刻んだ作品。

天国の駅

天国の駅(1984年公開)

昭和35年から36年にかけて実際に起きた事件をモデルに、打算のない純粋愛を発見していく女の切実な葛藤を描いた作品。二人の夫を殺し、凶悪犯として世間から毒婦の汚名を浴びた主人公を吉永小百合が演じる。ほかに、中村嘉葎雄、三浦友和、西田敏行、津川雅彦らの豪華キャストが共演。

東京ふんどし芸者

東京ふんどし芸者(1975年公開)

これはもう奇想天外!並のポルノ映画ではおよびもつかない悩殺篇だ。ズラリ居並ぶ芸者衆が、赤フン、青フン、白フンと色とりどりのフンドシ姿で乱痴気騒ぎ、よくぞここまで恥も外聞もなくエロに徹したと拍手を送りたくなるようなハチャメチャな快作である。クライマックスシーンで和世と花蝶が見せる花電車六番勝負は特に圧巻!主演は本作でデビューした堀めぐみ。監督は野田幸男。

日本海大海戦 海ゆかば

日本海大海戦 海ゆかば(1983年公開)

陸の二百三高地、海の日本海海戦。世界海戦史に残す東郷平八郎のT字作戦!海の男たちが無敵バルチック艦隊に挑む明治の大ロマン!「二百三高地」、「大日本帝国」に続き、東映が13億円をかけてつくりあげた歴史大作。日本海海戦の実態を抉りながら、旗艦「三笠」の乗員たちの愛と生と死を描く。

必殺女拳士

必殺女拳士(1976年公開)

速攻必殺空手に《仕込技》を加えた志穂美悦子主演新シリーズ第1弾。
父親の復讐のため、空手の修業をつんだ女ドラゴンが悪の一派に立ち向かう。