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2件の作品がみつかりました。

偉大なる、しゅららぼん

偉大なる、しゅららぼん(2014年公開)

『プリンセストヨトミ』『鴨川ホルモー』等、奇想天外なストーリーと軽快な語り口で次々にベストセラーを生み出し、著書が続々と映像化されてきた作家・万城目学。彼が「デビュー作の頃の荒々しさを取り戻したい」と挑んだ意欲作『偉大なる、しゅららぼん』が、満を持して遂に映画化!琵琶湖には、太古から不思議な力を伝承してきた一族がいる…。その力によって、琵琶湖畔の街を牛耳り、江戸時代から現存する城に済む一族・日出(ひので)家。日出家と1300年にわたりライバル関係にあるもう一つの一族・棗家。二つの一族の因縁は、両家の前に現れた、最悪・最凶の新たな敵を前に、思いもよらない展開を迎える。果たして彼らは、世界の危機を救うことができるのか!?日本の中心に位置し日本最大のパワースポットと言われる琵琶湖。日常と奇妙な非日常の混ざり合う世界観の中で繰り広げられる抱腹絶倒の展開、そして苛烈な力と力のぶつかり合いを経て、希望溢れるラストへと突入して行く…。いまだかつてない傑作エンタテイメントが誕生した!

早咲きの花

早咲きの花(2006年公開)

豊橋市の<豊川海軍工廠の爆撃>実話に基づく感動作。昭和20年8月7日、約25分間の爆撃を受けて約3千名の死者を出した<豊川海軍工廠の爆撃>。少女時代をこの町で過ごした女性を主人公に、その<爆撃の夏>と<現在>とを交錯させて、戦争の悲劇と人間の命の尊さを描く。『ぼくらの七日間戦争』の人気作家・宗田理と菅原浩志監督が再タッグ。少年時代を豊橋で過ごした宗田理。彼がふるさと豊橋の空襲の悲しみを風化させないために執筆した小説「ええじゃないか17歳のチャレンジ」「早咲きの花-子どもたちの戦友」「雲の涯中学生の太平洋戦」の3つの小説をベースに菅原監督が脚本化した感動ドラマ。