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2件の作品がみつかりました。

クライング・フリーマン

クライング・フリーマン(1996年公開)

全世界で1,000万部を越えるセールスを記録した日本のベストセラーコミックをハリウッドで完全映画化。コニャック映画祭、トロント映画祭など海外で高い評価をうけ、1996年4月に先行ロードショー公開されたフランスでは堂々興行成績1位を記録した。
殺しの後に清らかな涙を流す史上最強の殺し屋「クライング・フリーマン」こと火野村窯。彼をめぐって繰り広げられる抗争劇を衝撃的な映像で描いたアクション巨編。

子連れ狼・その小さき手に

子連れ狼・その小さき手に(1993年公開)

柳生一族の画策により妻を殺され、公儀介錯人の地位も追われた主人公・拝一刀の、息子・大五郎を連れての復讐の旅を描く時代劇。映画では若山富三郎主演で「子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる」(27・三隅研次監督)以来六本作られ、またテレビでは萬屋錦之介主演で七三年より放送、橋幸夫の歌う“しとぴとぴっちゃん”の主題歌と共に大ヒットした作品の再映画化。製作も兼ねる原作者・小池一雄の念願の企画で、旧作はアクション中心であったものを、今回“親子の情愛”をテーマに書き下ろし、「あ・うん」の中村努が脚色、井上昭が「関東おんなド根性」(69)以来二十三年ぶりに監督を手がけた。主演の田村正和も「日本の黒幕」(79)以来十三年ぶりの映画出演となる。旧作のトレードマークであった、大五郎を運ぶ乳母車がいっさい登場しないのも、今回の大きな違いとなっている。