(C)東映
赤と黒の熱情(1992年公開)
さらば友よ。俺は撃った…この銃弾にすべての思いを込めて。若者たちの眩いようなPASSIONに煙る横須賀の街を舞台に、友情、恋、抗争をハードな映像美で描いて《暴力と詩》を見事に一体化させたニュー・アウトロー映画。
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(C)東映
さらば友よ。俺は撃った…この銃弾にすべての思いを込めて。若者たちの眩いようなPASSIONに煙る横須賀の街を舞台に、友情、恋、抗争をハードな映像美で描いて《暴力と詩》を見事に一体化させたニュー・アウトロー映画。
(C)重松清/集英社 (C)2015「アゲイン」製作委員会
元高校球児が再び甲子園を目指す実在の大会<マスターズ甲子園>を舞台に描かれた映画『アゲイン28年目の甲子園』が完成した。原作は、ドラマ「とんび」(TBS/2013年)で日本中を感動の渦に包んだ、直木賞作家であり2005年よりマスターズ甲子園の応援団長もつとめている重松清の最新作「アゲイン」(集英社「小説すばる」連載)。再び夢を追う不器用な父親たちの物語だ。遠い過去の苦い青春の悔いを乗り越えていく映画『アゲイン28年目の甲子園』。人生に新たな一歩を踏み出す勇気をくれる、そんな傑作が日本映画界に誕生した。
(c)2009『旭山動物園物語』製作委員会
幾たびもの閉園の危機をのりこえ、年間300万人の入場者を集める人気スポットへと変化を遂げた国民的動物園、北海道旭川市旭山動物園。これまでもTVドラマやドキュメンタリーで取り上げられてきたそのサクセス・ストーリーが、ついに映画化。本作は、逆境にあっても決してあきらめることなく、動物たちを信じ、愛し、夢を叶えた人々の愛と奇跡と感動の物語である。
(C)2002 映画「命」製作委員会
「愛することということは、その想いを行為に変えることではなく思うことそのもの」---命をめぐって繰り広げられる懸明な愛の物語。原作は芥川賞作家・柳美里のベストセラー小説「命」シリーズ。主演・柳美里役に江角マキコ。そして東京キッドブラザースの主宰者であり劇作家の東由多加役に豊川悦司。筧利夫、麻生久美子、寺脇康文、樹木希林、岸谷五朗、斉藤由貴、江守徹らが共演。監督は「月とキャベツ」「はつ恋」などの俊英・篠原哲雄。また主題歌安室奈美恵。
主演は『パッチギ!』などで演技にも定評のあるハウンドドッグのヴォーカリスト・大友康平と、コメディ映画は初主演という渡部篤郎。他にもホステス上がりの看護婦役に梨花、ストリッパー役にさとう珠緒(残念ながら脱ぎません)と、テレビでおなじみの顔が多数出演! 大騒ぎの病院モノに仕上がっている。
(C)2007「俺は、君のためにこそ死ににいく」製作委員会
本作は”特攻の母”として知られる鳥濱トメの視点から、若き特攻隊員たちの熱い青春や哀しい愛といった真実のエピソードを連ねて描いた戦争群像劇である。製作総指揮は現東京都知事であり作家の石原慎太郎。トメさんと長年親交を深めてきた石原氏は、隊員たちの心のヒダに入り込み、彼等の想いを汲み続けた彼女自身の口から若者たちの真実の姿を聞かされ、1999年に本作を企画し、自ら脚本を執筆した。監督は「オキナワの少年」「秘祭」等自らのルーツである沖縄をテーマに意欲作を作り続ける新城卓。今回も特攻と沖縄は切っても切れない関係にあるという確固たる信念の下、エネルギッシュに演出に挑んでいる。
(C)2009 「風が強く吹いている」 製作委員会
彼らの挑戦は、誰が見ても無謀だった。本人たちですら、不可能だと思っていた。ただ1人、この夢を企てた男、ハイジ以外は──。天に与えられた走る才能をもった2人の若者が出会った。致命的な故障でエリート・ランナーへの道を諦めたハイジと、事件を起こし競技から遠ざかった天才走者カケルだ。ハイジはカケルこそが、秘かに温めていた計画の切り札だと確信、壮大な夢への第一歩を踏み出す。それは、寛政大学陸上競技部の8人と、学生長距離界最大の華<箱根駅伝>出場を目指すこと。ところがこの競技部とは名ばかりで、8人は陸上から縁遠い上に、漫画オタクや25歳の留年生、アフリカから来た留学生など、ユニークなキャラクターがそろっていた。だが、なぜかハイジは、自信に充ち溢れている。彼の編み出す緻密なトレーニング法と走ることへの信念、仲間への揺るぎない信頼が、皆を変えていく。やがて明かされる、ハイジの故障の理由とカケルが起こした事件の真相、そして8人それぞれが抱えてきた本当の想い。果たして、心を一つにした10人は、箱根の頂点に立つことができるのか──?
昭和35年に吉永小百合と浜田光夫という後の日活青春映画“ゴールデンコンビ”の共演第1作として映画化された作品を再映画化。
後藤久美子の相手役は本作がデビューとなった吉田栄作。
(C)原泰久/集英社 (C)2023映画「キングダム」製作委員会
大いなる夢を、新しい時代を、その手で掴め――。 熱い「キングダムの夏」が再びやってくる! 時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。2006年1月より「週刊ヤングジャンプ」にて連載を開始し、今では68巻まで刊行され累計発行部数は9700万部(2023年4月時点)を記録するも、その壮大なスケールから長らく映像化は不可能と言われてきた。 そんな中、2019年に遂に夢が現実のものとなった――。 邦画史上でも類を見ない大規模なプロジェクトとして、この原作の映画化に挑戦した映画『キングダム』は、公開されるや興行収入はその年に公開された実写邦画作品の中で1位を獲得。映画館のスクリーンを通して数多くの熱いファンを生み出しました。3年後には待望の続編『キングダム2 遥かなる大地へ』が公開され、前作を超える圧倒的な映像体験で数多くの驚きをもたらして再び大ヒットを記録。興行収入はまたもやその年の邦画実写作品の中で1位を記録し、シリーズ累計では早くも100億円を突破! また映画のヒットだけではなく、更なる高みを目指して挑戦し続けたキャストとスタッフに数多くの映画賞をもたらすなど、名実ともに日本映画界に大きいインパクトを残してきました。 そしてこの度、シリーズ3作目となる最新作が7月28日(金)に公開されることが決定しました! タイトルは『キングダム 運命の炎』。この規模の超大作としては異例となる2年連続での公開となり、前作で映画館に駆けつけたファンの盛り上がりはそのままに、再びあの熱い夏がやってきます。待望の最新作で描かれるのは「馬陽の戦い」と「紫夏編」。これまでのシリーズ同様に原作者の原泰久が脚本に参加し<キングダムの魂>ともいえる「何故、中華統一を目指すのか」というテーマに挑戦します。亡き友と誓った夢に向かって突き進む「信」。中華統一に挑む覚悟を問われる「嬴政」。そして何かに導かれるようにして戦地へ舞い戻ってきた「王騎」。それぞれの運命が交わる時、まだ見ぬ未来をかけた戦いが始まります。
(C)原泰久/集英社 (C)2024映画「キングダム」製作委員会
時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政(えいせい)を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。2006年1月より「週刊ヤングジャンプ」にて連載を開始し、現在までに単行本は71巻まで刊行され累計発行部数が、集英社青年マンガ史上初となる1億部(2023年11月時点)を突破! その人気はとどまるところを知らず、2019年『キングダム』、2022年『キングダム2 遥かなる大地へ』、2023年『キングダム 運命の炎』と公開すると、2000年以降シリーズ化された邦画実写作品で、1作目から3作連続で50億超えという史上初の偉業を達成!! 令和に名を刻む映画シリーズとなりました。シリーズ累計動員数1,000万人を超え数々の映画賞にも輝くなど、名実を兼ね揃えた夏休み興行の主役へとなりました。そしてこの度、「3作目を観たら、今すぐにでも続編を観たい!」というファンの声に応えて、最新作『キングダム 大将軍の帰還』が7月12日(金)に公開いたします! 最新作では、前作『運命の炎』から続く隣国・趙(ちょう)との国の存亡をかけた総力戦「馬陽の戦い」のクライマックスが描かれます。 前作に引き続き、天下の大将軍を目指す主人公・信(しん)役の山﨑賢人、中華統一に挑む若き秦国王・嬴政(えいせい)役の吉沢亮、軍師見習いとして励む河了貂(かりょうてん)役の橋本環奈、飛信隊の副長として信とともに戦う羌瘣(きょうかい)役の清野菜名、そして、秦国・総大将として戦地に舞い戻った大将軍・王騎(おうき)役の大沢たかおら「キングダム」シリーズに欠かせない豪華キャスト陣の続投に加え、佐藤信介が監督を務めます。 さらに今作では『運命の炎』が劇場公開されるまで一切明かされず、スクリーンでその登場を見た者が震えた超豪華キャスト2名が秦軍を襲う。過去に王騎と馬陽の地で因縁の戦いを繰り広げた自らを<武神(ぶしん)>と呼ぶ趙国の真の総大将・龐煖(ほうけん/吉川晃司)、決して戦の場に姿を現さないが他の追随を許さない存在感で戦局を見守る謎多き軍師・李牧(りぼく/小栗旬)。さらに、万極(まんごく/山田裕貴)や、趙荘(ちょうそう/山本耕史)などの、秦国を極限まで追い詰める趙軍の強者たちが本作でも登場し、【秦vs趙】による国の存亡をかけた一世一代の戦いが繰り広げられます。 果たして飛信隊は龐煖の襲来を生き延びることはできるのか? まだ多くが謎に包まれている『キングダム 大将軍の帰還』。7月12日(金)の公開にご期待ください!