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3件の作品がみつかりました。

犬神の悪霊

犬神の悪霊(1977年公開)

憑きもの、その神秘と恐怖の世界に光をあて、現代の息吹きを吹き込んだ本格オカルト映画。「女囚701号・さそり」でヒットを放ち、デビューした伊藤俊也監督が4年間の沈黙を破り、自ら脚色し、メガホンをとる話題作。大神憑き、それは日本の伝説のなかでも最も大きな分野で、孤憑きはその変種といわれる。憑きものとか霊は、科学万能の現代でも未だに未知の分野が多い。 東京の技師と、ある山村の乙女との結婚から始まるこの物語は、異常な怖るべき事件と怪奇な現象が息もつかせず起こり、ついには11才の少女に、身の毛のよだつ恐怖現象が起こる…。

地獄の天使 紅い爆音

地獄の天使 紅い爆音(1977年公開)

独特の存在感とハスキーな声で一世を風靡した内藤やす子と、当時ユニークな個性で売り出された入鹿裕子が、福生、横須賀を舞台に、ケンカ、セックス、オートバイに狂う日々を描いた女暴走族映画。舘ひろしがそれまでの出演作と違った役どころに挑戦している。脚本を田中陽造、荒井晴彦、内藤誠という才人たちが担当している。

非情学園ワル 教師狩り

非情学園ワル 教師狩り(1973年公開)

“ワル”シリーズ第2作。前作以上に非情、残忍、無頼のワルに徹した谷隼人が好演。