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102件の作品がみつかりました。

葵秘帖

葵秘帖(1958年公開)

水戸三十五万石の浮沈をかける葵秘帖をめぐって怪奇戦慄の渦中に、敢然起こった熱血の志士・峠魚太郎の活躍を、豪快市川右太衛門の颯爽たる剣陣で描く黄金時代劇。

赤穂義士

赤穂義士(1957年公開)

御存知、天野屋利兵衛鉄石の義心を、春日井梅鶯、天津羽衣、春野百合子、松平国十郎の哀切胸打つ名調子に乗せて贈る浪曲忠臣蔵の傑作。

赤穂浪士

赤穂浪士(1961年公開)

日本一の豪華配役で描く元禄大絵巻!赤穂義士と謳っていた四十七士を“赤穂浪士”と名づけ、反権力のレジスタンスとして描いた大佛次郎の名作の映画化。千恵蔵・右太衛門、錦之助・橋蔵の大顔合わせ。東映時代劇黄金期のオールスターを結集した東映創立10周年記念大作。

家光と彦左と一心太助 

家光と彦左と一心太助 (1961年公開)

中村錦之助が二役で暴れ回る明朗傑作「一心太助」シリーズ第4作目。今回は、徳川家光が三代目将軍の地位に就くのを妨害しようとする謀臣一派の目をくらますため、家光とウリ二つの魚屋太助が身をスリかえるという珍騒動に、太助夫妻の情愛、将軍の兄弟愛、彦左のおとぼけぶり等を盛り込んだ絶品の一作。

維新の篝火 

維新の篝火 (1961年公開)

この腕に、乳房に、はげしく燃えて悲しく消えた恋の炎! 動乱の世に、激しく燃え、悲しく消えた恋の炎! 剣の鬼、土方歳三の人間味を初めて抉るロマン大作!! 直木賞作家・池波正太郎の原作「色」に材を取り、ベテラン・松田定次監督が長らく構想を練って挑んだ本作は、これまで冷酷な一面のみが強調されてきた新選組副隊長・土方歳三を、“恋の苦悩”という面から捉えて描いた異色の時代絵巻。片岡千恵蔵が土方歳三に扮して、鬼といわれた剣士の涙の恋を至芸で魅せるほか、本作で千恵蔵との初顔合わせが実現した淡島千景が相手役・お房を好演。

伊那の勘太郎

伊那の勘太郎(1958年公開)

悪行の限りを尽くす土地の悪貸元にたてついたため、故郷を追われた板前の勘太郎がやくざとなって2年。村民の為正義の長脇差を振う東千代之介颯爽の股旅篇。

唄ごよみ出世双六

唄ごよみ出世双六(1959年公開)

しがない唄うたいだが、誰にも負けない正義感と空想癖を持つ夢見の長次が、強欲な金貸しから強制立退きを申し渡された長屋の為敢然と立ち上り、胸のすくような活躍を見せる。

唄しぐれ千両旅

唄しぐれ千両旅(1959年公開)

股旅やくざ竜華の千太郎は行きずりの旅に知った姫小松の三五郎の臨終の言葉を守り、侠気の長脇差を振って悪をこらす。多彩な唄と恋とを織りまぜた颯爽里見浩太郎の大殺陣。

唄祭りかんざし纏

唄祭りかんざし纏(1958年公開)

東千代之介、美空ひばりの当代一の人気コンビが、組の鉄火場をふりかざし徳川末期の混乱に乗じて私腹をこやそうと策動する火消奉行一派を相手どり腕と度胸、唄と恋の花咲く娯楽巨篇。

唄祭り三人旅

唄祭り三人旅(1958年公開)

勤皇派天童藩の姫君を護る青年剣士が、幕府の刺客団と虚々実々の闘争を繰り広げる道中記を、唄う浩太郎、剣の鯉之助に花園、円山、高島の青春五大スターで描く痛快篇。