(C)東映 愛染道中 男の血祭(1954年公開) 並木行夫の原作小説を市川右太衛門主演で映画化。大利根月夜を背景に乱れ唸る長脇差と長脇差、しっとりと濡れる恋のまこと、涙をさそう義理人情の美しさなどが展開する股旅時代劇。
(C)東映 残月一騎討ち (1954年公開) 赤穂浪士討ち入りにまつわる数々のエピソードの中から、“徳利の別れ”として名高い赤垣源蔵を主人公として、意気と友情と恋に彩られた討ち入り前夜を描いた娯楽時代劇。