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3件の作品がみつかりました。

犬神の悪霊

犬神の悪霊(1977年公開)

憑きもの、その神秘と恐怖の世界に光をあて、現代の息吹きを吹き込んだ本格オカルト映画。「女囚701号・さそり」でヒットを放ち、デビューした伊藤俊也監督が4年間の沈黙を破り、自ら脚色し、メガホンをとる話題作。大神憑き、それは日本の伝説のなかでも最も大きな分野で、孤憑きはその変種といわれる。憑きものとか霊は、科学万能の現代でも未だに未知の分野が多い。 東京の技師と、ある山村の乙女との結婚から始まるこの物語は、異常な怖るべき事件と怪奇な現象が息もつかせず起こり、ついには11才の少女に、身の毛のよだつ恐怖現象が起こる…。

サーキットの狼

サーキットの狼(1977年公開)

スーパーカーブームに乗って贈るダイナミック・カーアクション。主人公・風吹裕矢が、愛車ロータスヨーロッパを友に、凄まじいデットヒートを展開。池上さとしの人気劇画「サーキットの狼」の映画化。手に汗握るカーチェイスと全編を貫くスリルとスピードが観るものを圧倒する!撮影にあたり、原作のもつスピードとスリルをふんだんに盛り込むため、映画の主役ともいうべきスーパーカー、ロータス・ヨーロッパ、ポルシェ・カレラ、フェアレディZの3台の車を購入した。

純

純(1980年公開)

邦画ニュー・ウェーブの注目すべき一篇「純」は、東映出身の横山博人の第一回作品で、1978年4月に完成したが、国内公開の目途の立たぬまま、翌年度のカンヌ映画祭に出品。新人監督の登竜門「批評家週間」オープニング上映作品に選出され、以後、ロンドン、ロスアンゼルス映画祭に招待されるなど、高い評価を得た。