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10件の作品がみつかりました。

怪竜大決戦

怪竜大決戦(1966年公開)

1966年当時の特撮怪獣映画のブームを受け、忍者映画に怪獣要素を織り交ぜて製作された特撮映画。城主である父と、忍術の師匠である飛騨の蟇道人を殺された雷丸が、自雷也と名を変えて宿敵・大蛇丸に仇を討つために立ち向かう姿を描く。

次郎長三国志 

次郎長三国志 (1963年公開)

時代劇の巨匠・マキノ雅弘監督が多年のキャリアを生かして描いた“次郎長映画決定版”となるシリーズ第1作。清水の米屋の倅・長五郎が、清水港一の侠客・次郎長となり一家を作りあげるまでを描いた娯楽大作。

次郎長三国志 甲州路殴り込み

次郎長三国志 甲州路殴り込み(1965年公開)

渡世の仁義で勘助を殺した清水一家が兇状旅を続けるうち、次郎長の女房お蝶の死に合い、それを契機に一家は結束を固め仇敵久六を叩っ斬る。ユーモアと涙の物語を豪華演技陣で描く本格的娯楽時代巨篇。

次郎長三国志 第三部

次郎長三国志 第三部(1964年公開)

“次郎長もの”を多数手がけたマキノ雅弘監督が描く、“次郎長三国志”第三部。いよいよ任侠渡世に男を売り出した次郎長が、次郎長一家の旗じるしを掲げて親分衆の仲間入り!一家隆盛に水をさす甲州の黒駒の勝蔵に丹波哲郎を迎えて快進撃を続ける娯楽股旅巨編。

銭形平次 

銭形平次 (1967年公開)

高視聴率を長期にわたり維持して茶の間の話題をさらったテレビシリーズ「銭形平次」の映画化。大川橋蔵と舟木一夫の競演で、平次誕生からその一番手柄までを描いた、時代劇の醍醐味を満喫させてくれる娯楽篇。
その他のキャストに、水野久美、大辻伺郎、大友柳太朗、名和宏、小池朝雄、小畠絹子、三島ゆり子、鈴村由美、遠藤辰雄、原健策、河野秋武、沢村宗之助らのベテランスターが競演。監督は山内鉄也。

続 次郎長三国志 

続 次郎長三国志 (1963年公開)

シリーズ第2作。天下無敵の次郎長一家の活躍と、チャッカリやくざ追分三五郎にオッチョコチョイの石松のコンビが織りなす笑いとアクションの数々を描いた明朗時代劇の決定版。

天保遊侠伝 代官所破り

天保遊侠伝 代官所破り(1965年公開)

大利根の水郷を舞台に、笹川一家と飯岡一家の対立の中に芽生えた男の逞しい姿を描いた任侠巨篇。笹川の繁蔵、平手造酒、飯岡の助五郎などお馴染みの人物が登場し、大川橋蔵が凛々しいやくざ姿をみせる。

忍者狩り 

忍者狩り (1964年公開)

三代将軍・家光治世の頃、松山藩取り潰し秘命を受けて暗躍する甲賀忍者30余名を迎え撃つ浪人4人の惨憺たる剣戟!草の根分けても探し出す執念と憎悪、敵味方相乱れて一人、また一人と姿を消していく。血の匂いも生々しい凄絶な攻防戦をスリルとサスペンスで描破した山内鉄也監督の、手に汗を握る時代劇ハード・サスペンス・アクションの傑作。

水戸黄門

水戸黄門(1978年公開)

テレビの超人気番組となった「水戸黄門」。その初代黄門様、東野英治郎と、助さん、格さんの里見浩太朗に大和田伸也、風車の弥七の中谷一郎、うっかり八兵エの高橋元太郎らおなじみのレギュラーメンバーが顔を揃え、豪華なゲストスター陣を迎えて、娯楽時代劇の決定版としての劇場映画化作品。

主水之介三番勝負

主水之介三番勝負(1965年公開)

紀州家指南役決定試合を前にして暗殺された恩師の仇を討つため、大川橋蔵演じる美剣士・夢殿主水之介が、宿敵、邪剣士、無頼の徒などを相手に一閃必殺の構えで颯爽たる活躍をみせる。剣の道を歩む主人公の波乱に富んだ境遇を痛快に描いた剣豪大ロマン。