アッシイたちの街(1981年公開)
“アッシイ”とは、パックに入った組み立て部品のこと。華やかな自動車、家電の輸出ブームの陰で、それらの部品“アッシイ”を下請けする一家をめぐる物語。京浜工業地帯で働く若者達の青春群像にダイナミックに切り込む。
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“アッシイ”とは、パックに入った組み立て部品のこと。華やかな自動車、家電の輸出ブームの陰で、それらの部品“アッシイ”を下請けする一家をめぐる物語。京浜工業地帯で働く若者達の青春群像にダイナミックに切り込む。
原作者高木敏子の実体験を元に書かれた母が子に伝える戦争小説のロングセラー「ガラスのうさぎ」を映画化。昭和20年3月10日の東京大空襲の体験を通して、戦争の悲惨さと恐ろしさを、戦争を知らない子供達へと訴えかける。
熱い夢、フィールドの風、心の中の球音。輝く夏、少年たちは最後の夢を賭けて戦い、素晴らしい真実のドラマが生まれた。「甲子園で野球がやりたい!」沖縄の北城ろう学校の生徒たちが追った大きな夢の勇気と闘志の真実の記録。教師役の三浦友和、田中美佐子の他、母親役に小川真由美、特別出演の植木等。野球部のキャプテン役には「野ゆき山ゆき海辺ゆき」の林泰文が扮し熱演を見せる。「ボクちゃんの戦場」など戦争の悲惨さを後世に伝える児童映画で名高い大澤豊監督が演出を担当。ろう学校の生徒や黒柳徹子が主催する「トット劇団」の俳優たちも多数が参加、達者な演技を見せている。