(C)東映 追撃三十騎 (1954年公開) 山手樹一郎の人気小説「野ざらし姫」を映画化。お家騒動に揺らぐ三日月藩五万石の存亡を賭けて、江戸へ急ぎ旅の鶴姫一行を追うは悪徳家老が差し向けた悪虐無道の剣客三十騎。東海道を舞台に繰り広げられる追いつ追われつの血戦を甘く楽しい恋と歌で彩る爽快時代劇。男装の姫君・鶴姫を高千穂ひづる、姫君と恋におちる浪人を大友柳太朗が演じる。小沢茂弘の初監督作品。