愛の讃歌(1967年公開)
山田洋次と森崎東が共同でシナリオを執筆し、山田洋次が監督した人情喜劇。撮影は高羽哲夫が担当している。
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山田洋次と森崎東が共同でシナリオを執筆し、山田洋次が監督した人情喜劇。撮影は高羽哲夫が担当している。
山田洋次、熊谷勲と大嶺俊順が共同でシナリオを執筆、山田洋次が監督した人情もの。撮影は高羽哲夫が担当している。
父離れをしていないOL一年生が自立していく姿を描く。週刊『女性セブン』連載中のやまさき十三(作)、北見けんいち(画)の同名漫画の映画化で、脚本は「俺ら東京さ行ぐだ」の関根俊夫、監督は「祝辞」の栗山富夫、撮影は同作の安田浩肋が担当している。
日頃のウップンを晴らすためにハワイ旅行に出かけた二人組がいろいろな騒動に巻き込まれる姿を描いたストーリー。脚本は栗山富夫、撮影は安田浩助がそれぞれ担当している。主題歌は、デイビー・スミス(「いとしのラハイナ」)。
山内久と山田洋次が共同でシナリオを執筆、山田洋次が監督した時代喜劇。撮影は高羽啓夫が担当している。
(C)2010 「おとうと」製作委員会
『家族』、『幸福の黄色いハンカチ』、『息子』、『学校』シリーズ、そして『男はつらいよ』シリーズで、その時代、時代の日本の家族を描き続けてきた山田洋次監督。いつの時代も変わらない家族の絆を描く一方、社会が抱える問題にも鋭いまなざしを向けてきました。『十五才 学校Ⅳ』以来、10年ぶりの現代劇となる最新作『おとうと』でも「看取り」や「ターミナルケア」などの現代的な問題に触れています。本作は、東京で堅実に生きてきた姉と、大阪で何かと問題ばかりを起こしてきた弟との、再会と別れを優しく切々と謳いあげる、笑いと涙にあふれ家族に会いたくなる、人恋しくなる──『おとうと』は、そんな映画です。
山田洋次と森崎東が、脚本を共同執筆し、山田洋次が監督した人情喜劇。撮影は高羽哲夫が担当している。
男はつらいよシリーズ第13作目。吉永小百合がシリーズ2度目の登場で、未亡人となった彼女との幸せを願って、奮闘努力する寅さんを描いた人情喜劇。脚本は朝間義隆、監督は脚本も執筆している山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。
昭和43年に登場して、今正月で10年目を迎えた22作目の本作は、マドンナに大原麗子、寅さんの恋敵に室田日出男を起用して、泉ピン子が脇をかためている。脚本は山田洋次と朝間義隆による共同執筆、監督も山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。