(C)東映 勢揃い東海道 (1963年公開) 「豪華絢爛」の言葉がピタリと当てはまるのが、東映時代劇全盛期のオールスター映画。まさに日本一、天下無敵のかけ声がかかってもおかしくないケタはずれの超豪華版。本作は、「任侠清水港」「任侠東海道」「任侠中仙道」とつづいた清水次郎長と子分たち二十八人衆の活躍を描いたシリーズの最終篇として製作された文字通りの東映オールスター巨篇。監督はベテラン松田定次。