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54件の作品がみつかりました。

暗黒街シリーズ 荒っぽいのは御免だぜ

暗黒街シリーズ 荒っぽいのは御免だぜ(1967年公開)

暗黒街の中で裏切り、裏切られ、そのたびに人間一匹、虫けらのように消されて行く。非情冷酷な世界を、ライフル銃をひっさげて渡り歩く殺し屋鶴田浩二。殺しの五大作戦として話題よぶ“暗黒街シリーズ”第二弾。

大奥浮世風呂

大奥浮世風呂(1977年公開)

“愛のコリーダ”で、一大センセーショナルを巻き起こした松田英子とピラニア軍団第3の男こと志賀勝の異色顔合わせで描く大奥ポルノ絵巻。シラケきった庶民の生活に飽きたかぶき物の二人の男女が、徳川四代将軍・家綱の大奥に潜入し、絢爛たる大奥の裏側で繰り広げられる性のテクニックの数々に興奮しながら、将軍のお世継ぎ問題や女たちの権力争いに巻き込まれてゆく姿を描く。女体滑り台・欲情海藻攻め・肉ぶとんの谷渡り・蛸千匹泡踊りなど、将軍の寵愛を得るために女達が浮世風呂で夜毎繰り広げる享楽の世界。歓喜の叫びと快楽の吐息が入り交じる、妖艶絵巻が展開する。

男の勝負

男の勝負(1966年公開)

紙屋伍平原作の「浪花太平記」を映画化。大阪千日前を舞台に、無法と暴力に対して命を捨てて闘った任侠の男たちの活躍を、村田英雄主演で描く。

隠密剣士 

隠密剣士 (1964年公開)

テレビの人気番組の映画化。江戸の隠密剣士秋草新太郎が、現将軍職にある幼い弟を守る老中に味方して、将軍家転覆を企てる大名の陰謀と斗い、忍者を相手に剣をふるうスピ-ディな時代劇。

怪竜大決戦

怪竜大決戦(1966年公開)

1966年当時の特撮怪獣映画のブームを受け、忍者映画に怪獣要素を織り交ぜて製作された特撮映画。城主である父と、忍術の師匠である飛騨の蟇道人を殺された雷丸が、自雷也と名を変えて宿敵・大蛇丸に仇を討つために立ち向かう姿を描く。

影の軍団 服部半蔵

影の軍団 服部半蔵(1980年公開)

忍びが権力の飼い犬でなくなったとき、最も恐ろしいゲームが始まる!
光と影のダイナミズムを打ち出して《映像の刺客》と称された工藤栄一監督が放つ、従来の忍者映画のパターンをことごとく打ち破った時代劇巨編。徳川政変を衝いてそれぞれの野望を達成しようとする忍者同士の戦い、壮絶なスピード感と肉体と肉体の激突を溢れる緊迫感をもって描きつくしている。

間諜 

間諜 (1964年公開)

武芸百般に人並みはずれた腕をもち、女には絶対強い三人の間諜が、幕府の命をうけて倒幕の陰謀ありとみられる四国・阿波藩へ潜入、秘密を見事探り出すまでの息づまるスパイ行動を、リアル・タッチで描いた異色時代劇。緒形拳の東映初出演作。

関東果し状

関東果し状(1965年公開)

鶴田浩二主演の「博徒シリーズ」第4作。京浜工業地帯の開発にからむ大企業誘致問題をめぐり、組織暴力団と対立する博徒が、阿漕な一味に果し状を叩きつけ、敢然と立ち向かう姿を描く。機関銃の乱射と炸裂するダイナマイトの中、50人対600人の乱闘が展開する、迫真のダイナミックアクション映画。

関東やくざ嵐

関東やくざ嵐(1966年公開)

鶴田浩二主演の人気シリーズ第5作。大正時代の京浜工業地帯を背景に、やくざ渡世から足を洗った主人公が、縄張り争いにまきこまれ、再びドスを握って嵐の中に身を投じる姿を描く。男の友情、哀しい宿命の恋を織りこんで、凄まじいアクションが展開する任侠大作。

共犯者

共犯者(1999年公開)

絶望的な状況の中でも戦うことを選ぶ男と女に竹中直人と小泉今日子。二人を狙う闇の暗殺者には内田裕也。この個性溢れるキャストを、独特の乾いたタッチとスタイリッシュな映像でフィルムに刻み付けるのは「BE-BOP-HIGHSCHOOL」等で、熱烈なファンを獲得し続けるきうちかずひろ。
自由という名の檻の中、爪の研ぎ方さえ忘れた優しすぎる獣たちが棲む国・日本で、純粋なまでに凶暴な一匹の野獣が雄叫びをあげる!