砂漠を渡る太陽 (1960年公開) 鶴田浩ニの東映入社第一回作となる本作は、終戦間近い動乱の満州を舞台に、拳銃と陰謀渦巻く砂漠都市でひとりの日本人青年医師が限りなきヒェーマニズムと祖国愛をもって繰り広げる愛と血と熱情のドラマである。