女弥次喜多・タツチ旅行(1963年公開)
上村力がオリジナル・シナリオを執筆、監督した旅行もの。撮影は宮脇博が担当している。
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上村力がオリジナル・シナリオを執筆、監督した旅行もの。撮影は宮脇博が担当している。
原作者高木敏子の実体験を元に書かれた母が子に伝える戦争小説のロングセラー「ガラスのうさぎ」を映画化。昭和20年3月10日の東京大空襲の体験を通して、戦争の悲惨さと恐ろしさを、戦争を知らない子供達へと訴えかける。
(C)東映
最高裁判決により“地獄からの生還”を果たした波谷守之とはどういう男か?
ドキュメンタリー小説「最後の博徒」を映画化。好評を博した「修羅の群れ」に続き“侠気”を問う男性巨編である。監督は巨匠・山下耕作。出演は松方弘樹を主演に、岡田奈々が色を添え、鶴田浩二、萬屋錦之介、丹波哲郎、梅宮辰夫、千葉真一、待田京介といったベテラン勢が顔を揃え、江夏豊が異色出演する。
大暴力団の内幕に迫ったことから破滅に追い込まれた週刊誌記者が、単身で組織暴力に立ち向かい復讐を遂げていく姿をハードボイルドタッチで描いたアクション大作。主演は高倉健、共演は本作が東映初出演作となる浜美枝と宍戸錠。
戦後間もない銀座において古いやくざ地図塗り替えられる中、戦闘的行動力によって日本有数の組織まで、のし上がっていった無法者集団の10年間にわたる戦いの歴史を、安藤昇、菅原文太の出演で描く、リアルアクション映画。
(C)東映
舞台は京都の祇園と宮川町。金のためなら他人の男でも平気で奪うドライ芸者・君蝶が、四人の男を手玉にとる凄腕ぶりを村山新次監督がねっとりとした描写し、匂うばかりの風俗の中に女の欲望を浮き彫りにしている。
(C)東映
爆発的な評判を呼んだ前作「花と龍」に続き再び登場する中村錦之助の玉井金五郎。波騒ぐ洞海湾、金五郎の行く手に群がる凶徒白刃…。北九州独特の地方色の中に、豪快無比の男一代記を描いた大娯楽映画。
(C)きうちかずひろ/講談社 (C)東映/セントラル・アーツ
ヒロシとトオルの喧嘩と恋とツッパリの日々。きうちかずひろ原作の人気コミック「ビー・バップ・ハイスクール」のツッパリコンビが、落ちこぼれだがでも心にジーンとしみるさわやかな硬派の青春を味わわせてくれる。ヒロシ役には清水宏次朗、トオル役には仲村トオル、学園のマドンナ今日子役にはこれが映画初出演となる中山美穂。他に地井武男、阿藤海(現:阿藤快)ら実力派が脇を固めている。監督・脚本は那須博之・那須真知子のおしどりコンビ。
オール読物連載松本清張原作の同名小説の映画化で、小国英雄が脚色、井上和男が監督した異色時代劇。撮影は堂脇博が担当している。
太田経子の原作を権藤利英が脚色、中村登が監督した風俗ドラマ。撮影は成島東一郎が担当している。