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2件の作品がみつかりました。

スキャナー 記憶のカケラをよむ男

スキャナー 記憶のカケラをよむ男(2016年公開)

シャーロック・ホームズとワトソン、明智小五郎と小林少年、ルパンと次元、探偵と高田。探偵、怪盗、刑事…事件のある所にエンターテインメントが生まれ、観る者は事件解決にワクワクし、謎を共に追い、冒険にハラハラし、時に涙した。いつしか時代を代表するコンビが生まれる時、それはキャラクターがアイコンとなり、時代のシンボルとなる瞬間でもある。そして、ここに新たなる2ショットをお届けする。野村萬斎&宮迫博之。この2人の化学反応は前代未聞、想像を凌駕する。今の時代に男たちは“人の思い“で躍動する!!主人公は残留思念(物や場所に残った人間の記憶や感情など)を読み取ることができる特殊能力を持った男・仙石和彦。かつて、その能力を使い、マイティーズというコンビで日本中を湧かせたこともあったが、その能力の代償に精神をすり減らし、コンビも解散、以来、マンションの管理人として人目を避けた生活を送るように…。交じり合うことのなかった二人が“新たなコンビ”として、この二人にしかできない捜査で様々な事件に挑んでいく!

テニスの王子様(実写版)

テニスの王子様(実写版)(2006年公開)

個性的なキャラクターにどんぴしゃなキャスティング。まず、ここで成功しないとコミック原作もの、特にアニメ版での大ヒットが先行している場合は苦しい。が、小生意気なチビ、リョーマ役に『HINOKIO』の本郷奏多、ミュージカル版から引き続き手塚部長役の城田優をはじめ納得の若手俳優が揃った。岸谷五朗がコミカルに演じるリョーマの父・南次郎も楽しい。脚本に『パッチギ!』の羽原大介を迎え、VFXの名手であり、ショートフィルム『Jam films S』で高く評価された監督アベ ユーイチが、映画オリジナルのキャラクターも登場させ、突き抜けたテニス・シーン満載でドラマチックな盛り上がりを演出している。