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13件の作品がみつかりました。

唄ごよみ いろは若衆

唄ごよみ いろは若衆(1954年公開)

子母沢寛原作「投げ節弥之」を中村錦之助と千原しのぶのコンビで映画化。武士なるが故に父を討たれ、故郷を追われた若い兄弟が、維新の波に流されて、果ては一介の流し芸人となりながらも大義と恋に強く生きようとする姿を描いた哀愁あふれる時代劇。

大岡政談 血煙り地蔵

大岡政談 血煙り地蔵(1955年公開)

無実の罪に落とされ、没落した一商家を守り、権勢を振るう島津藩を向こうに廻して、越前守が見事に事件の真相を究める波乱と興味、加えて痛快味のある時代劇の娯楽帝王編。

続続水戸黄門漫遊記 地獄極楽大騒ぎ

続続水戸黄門漫遊記 地獄極楽大騒ぎ(1954年公開)

人気シリーズの第3作。伊勢路に入った黄門様の一行が、強欲大名を相手に五十万両の借金取りを演じながら、途中助けた旅の兄妹から邪宗蓮華教の暴状を聞き、魔窟極楽島に忍び込んで一味を一掃する大奮闘を繰り広げる。

忠治外伝 火の車お万

忠治外伝 火の車お万(1954年公開)

継母への義理立てから女だてらのやくざと見せて家を飛び出た火の車お万が、意地と鉄火の丁半三昧にふと抱いた国定一家・板割浅太郎への恋心、息詰まる長脇差出入りに哀恋切々の女心を描いた浪曲時代劇。国定忠治に扮する名浪曲師・広沢虎造の至芸の名調子が全編を彩る。

忍術三四郎

忍術三四郎(1955年公開)

関川周の小説を波島進主演で映画化。政界に暗躍する悪徳代議士と密輸団の首魁を相手に、薄幸の姉妹を救わんとする正義の快男児・女々良三四郎が、ユダ老人研究の人間透明化の実験台となって、神出鬼没の活躍を展開、手に汗を握る冒険を続ける。

母水仙

母水仙(1955年公開)

花柳界という特殊な世界の中で環境が生んだ性格から生み出された悲劇を骨子として、相愛の男女の流転の姿を母と子の新旧思想の対立を描く。新派の当り狂言、三好一光原作の「片時雨」を題材に映画化した珠玉の母映画。

継母 

継母 (1954年公開)

三人の子供を持つ家庭に継母という冠をつけて嫁いだ女性が、束の間の幸せを破られてたどる哀しみの道。純潔の処女を狙う不良青年から義理の娘を守ろうとする継母の真実は何故素直に受け入れられないものなのか?雑誌・婦人倶楽部に連載されて人気を博した竹田敏彦の小説を映画化。

弥次喜多 木曽街道の巻

弥次喜多 木曽街道の巻(1954年公開)

シミ金と杉狂児の弥次喜多コンビが巻き起こす爆笑道中の第三部。勤皇佐幕の血なまぐさい京都を逃れた二人は、ひょんなことから役者に化けて素人芝居の一座に潜り込み木曽路を旅することに…。

弥次喜多 高野山詣での巻

弥次喜多 高野山詣での巻(1954年公開)

シミ金と杉狂児の弥次喜多コンビが巻き起こす爆笑道中の第二部。舞台は紀州を経て四国へと移り、西国八十八ヶ所を珍計妙計で罷り通る二人がまたまた珍騒動を巻き起こす。

弥次喜多 東海道の巻

弥次喜多 東海道の巻(1954年公開)

とんだ事件が発端で夜逃げ同然の旅に出る羽目となった弥次さんと喜多さんが、東海道を西へ上る途中で巻き起こす珍聞、失敗談、お色気騒動の数々を描いた第一部。弥次喜多コンビを演じるのは、シミ金こと清水金一と杉狂児。