積木の箱(1968年公開) 妻妾同居という異常な家庭の中で、ある日、十五歳の少年が見たものは・・・、獣のように戯れる二人は、姉と信じていた人と父だった。その時、傷つきやすい少年の心に、殺意と性の衝動が宿った!三浦綾子による同名の原作を鬼才増村保造が映画化した問題作。