さらば夏の光よ(1976年公開) 仲の良い二人の少年と彼らが愛した少女をめぐって、青春の苦さを描いた遠藤周作の同名小説の映画化。脚本はジェームス三木、監督は山根成之、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。