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9件の作品がみつかりました。

犬神の悪霊

犬神の悪霊(1977年公開)

憑きもの、その神秘と恐怖の世界に光をあて、現代の息吹きを吹き込んだ本格オカルト映画。「女囚701号・さそり」でヒットを放ち、デビューした伊藤俊也監督が4年間の沈黙を破り、自ら脚色し、メガホンをとる話題作。大神憑き、それは日本の伝説のなかでも最も大きな分野で、孤憑きはその変種といわれる。憑きものとか霊は、科学万能の現代でも未だに未知の分野が多い。 東京の技師と、ある山村の乙女との結婚から始まるこの物語は、異常な怖るべき事件と怪奇な現象が息もつかせず起こり、ついには11才の少女に、身の毛のよだつ恐怖現象が起こる…。

沖縄10年戦争

沖縄10年戦争(1978年公開)

昭和20年6月、太平洋戦争の終焉を告げる沖縄戦争終結の舞台裏でもう一つの戦いが始まろうとしていた。戦後相次いで起こった暴力団の抗争がそれである。
松方弘樹、千葉真一をはじめとする異色若手オールスター群が熱気と迫力で描くバイオレンス・アクション巨編。

女必殺五段拳

女必殺五段拳(1976年公開)

古都・京都の織物問屋の一人娘に扮する志穂美悦子が、未曾有の極技<必殺五段拳>をド派手に魅せる一方で、美しい晴れ着姿も披露。中川菊というキャラクターを強烈に印象づけた注目作。

恐喝 

恐喝 (1963年公開)

最低の生活にあえぐ地獄の街に生れた一人のならず者。ギャングの集団を裏切り、かつての生れ故郷を恐喝し、どぶ鼠のようにみじめに殺される男の姿を鮮烈非情のタッチで描く。

激突!殺人拳

激突!殺人拳(1974年公開)

これが素手の破壊力。日本武術の粋を結集!本格格闘映画!!アクションスター・千葉真一を主演に迎えて放つ“東映空手映画”第1弾。最強の殺し屋・琢磨に扮した千葉真一に、本職の空手や拳法の達人が絡んで凄まじい素手の暴力を魅せるスーパーアクション篇。

極道社長

極道社長(1975年公開)

梅宮辰夫が現代の英雄像“社長”に挑戦.、知恵と要領でしのごうとする痛快人間「三井住友」の生き様を描いた娯楽篇。すべて高級品で身を固めダンディなところを誇っているが、何故か赤い腹巻きをつけた野暮ったさが滑稽味を醸しだしている。

徳川一族の崩壊

徳川一族の崩壊(1980年公開)

徳川と薩長の激烈な「王」奪り戦と、そこから発した孝明帝暗殺など、幕末の人間群像とともに徳川三百年の最後を、雄渾かつドラマチックに描いた時代劇巨篇。

日本任侠道 激突篇

日本任侠道 激突篇(1975年公開)

今や国際的にさえなった日本人のみが持つ任侠道の真髄を、高倉健を中心に、明確に描く任侠映画の集大成である。義理、人情、掟に縛られた男たちは何を考え、どう行動するのか? 任侠道に生きる男たちを描き切った任侠映画の集大成。

武士道残酷物語 

武士道残酷物語 (1963年公開)

名匠・今井正と中村錦之助が七役主演という大役の顔合わせで取り組んだ意欲作。ある一族の戦国時代から現代のサラリーマンに至る七代に渡る残酷極まりない歴史を描いて、日本人を長く支配してきた封建主義の思想と意識の本質を見事に暴き出している。