青い山脈'88(1988年公開)
青森県の女子高校を舞台に教師と生徒、大人と子供の関り合いを描く。石坂洋次郎原作の同名小説を映画化した作品。脚本は「ドン松五郎の大冒険」の山田信夫、監督は「渚の白い家」の斎藤耕一、撮影は「母(1988)」の山崎善弘が担当している。
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青森県の女子高校を舞台に教師と生徒、大人と子供の関り合いを描く。石坂洋次郎原作の同名小説を映画化した作品。脚本は「ドン松五郎の大冒険」の山田信夫、監督は「渚の白い家」の斎藤耕一、撮影は「母(1988)」の山崎善弘が担当している。
専務から息子の結婚式で祝辞を述べてくれと頼まれた万年課長の姿を、彼の家族と会社を舞台に描く喜劇。脚本は「俺ら東京さ行ぐだ」の高橋正圀、監督は同作の栗山富夫、撮影も同作の安田浩助がそれぞれ担当している。
昭和20年、東京下町を一瞬にして焦土と化した東京大空襲の悲劇を描く反戦ドラマ。原作・脚本は早乙女勝元が執筆。脚本協力に「母さんの樹」の橘祐典、「遥かなる甲子園」の大澤豊、「想い出のアン」の吉田憲二。監督は「ひめゆりの塔(1982)」の今井正。撮影監督は「流転の海」の岡崎宏三がそれぞれ担当。
(C)東映
第32回江戸川乱歩賞を受賞した推理作家・山崎洋子の原作を伊藤俊也監督がショッキングな映像美を駆使してスリルとサスペンスに満ち溢れた本格ミステリー大作に仕上げた。主演の国際派女優・島田陽子に加え、工藤夕貴、野村真美、黒木瞳、江波杏子など多彩な女優陣が出演。
(C)2008 映画「春よこい」製作委員会
昭和晩年の佐賀県唐津市を舞台に人間味あふれる人々に見守られながら強い絆で結ばれた母と子の物語を描いた映画『春よこい』。
監督は、NHKドラマの演出で国内外問わず数々の賞に輝き、映画『オリヲン座からの招待状』で監督を務めた三枝健起。主人公・芳枝を演じるのは、『ヒマラヤ杉に降る雪』、『SAYURI』への出演など、ハリウッドからも高い評価を受け、本作が『戦争と青春』以来17年ぶりの日本映画主演となる工藤夕貴。共演には『大奥』の西島秀俊、『LIMIT OF LOVE 海猿』の時任三郎など実力派俳優を揃え、指名手配犯となった夫を想う妻と子、そして2人を取り巻く人間模様から愛や家族とは何かを問う感動作。
(C)東映
舞台は東京郊外の中規模都市。丘の上にある「県立・藤ヶ丘女子高等学校」、美しく、のどかな雰囲気にふさわしく生徒たちも健康でのびのびと何の悩みもなさそうに育っている。しかしここにもコップの中の嵐はあるものです。嵐は突然始まって、そしてゆっくりと思い出を残しながら去っていきます。