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7件の作品がみつかりました。

殺人拳2

殺人拳2(1974年公開)

タランティーノをも魅了した「激突!殺人拳」に続くシリーズ第2弾。前作同様、主人公の一匹狼の殺し屋・剣琢磨に扮する千葉真一が、実際の武道家たちとアクション対決。本物ならではの凄味と迫力をスクリーンに叩きつけるほか、日本空手、古武道の真髄を魅せる。監督は、前作に続き、娯楽アクションのベテラン・小沢茂弘。

三匹の牝蜂

三匹の牝蜂(1970年公開)

万博景気にのっとって、はちきれそうな“ボイン”を武器に鼻下長な男たちをつぎつぎにカモり、現代の体制に反抗していくズベ公グループの姿を鮮烈なタッチで描く超娯楽作品。

ずべ公番長 ざんげの値打ちもない

ずべ公番長 ざんげの値打ちもない(1971年公開)

舞台は再び新宿。大信田礼子を中心に、御存じやさぐれズベ公五人衆が、真赤なマキシにホットパンツ、カツアゲ、啖呵、殴りこみと、画面いっぱいに破廉恥なズベ公ぶりを競う。

ずべ公番長 はまぐれ数え唄

ずべ公番長 はまぐれ数え唄(1971年公開)

関東ずべ公対関西ずべ公Z団との対決。残侠対新兵やくざの対立。ハマを舞台に、爆走するオートバイにまたがり、白兵戦を繰り広げる人気シリーズ第3弾。話題の顔と顔で、悪の魅力いっぱいに謳いあげる痛快な作品。

ミラーマン

ミラーマン(1972年公開)

ミラーマン 生きかえった恐竜アロザ

ミラーマン 生きかえった恐竜アロザ(1972年公開)

最も危険な遊戯

最も危険な遊戯(1978年公開)

大都会の喧騒の中を、愛用のマグナム銃と共に生きる殺しのプロフェッショナル・鳴海昌平を松田優作がそのユニークな個性と華麗な銃撃アクションで演じて好評を博した“遊戯シリーズ”第1作。
対立する2大企業の抗争に巻き込まれながら、たった一人で闘いを挑んでいく男の姿を村川透監督がハードでドライなタッチで描き出す。