(C)東映 歌舞伎十八番「鳴神」 美女と怪龍(1955年公開) 歌舞伎十八番「鳴神」の映画化で、北山戒壇堂建立事件をめぐる朝廷、叡山の悪僧、庶民の姿などを描きながら、鳴神上人という高僧が絶世の佳人・たえま姫の魅力に堕落僧となる、目も彩な人間模様を浮彫りにした絢爛絵巻。