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7件の作品がみつかりました。

愛と誠

愛と誠(2012年公開)

誰にも止められない超不良・太賀誠、正真正銘のお嬢様・早乙女愛。何もかも違う<天使と悪魔>ともいうべきふたり。だがそこには運命の恋があった―。愛の、惜しみない愛情は、かたく閉ざされた誠の心の扉を開けることができるのか!?老若男女すべての者の胸を焦がした、梶原一騎・ながやす巧による伝説のコミックが、ジャンルのボーダーを軽々と超えて作品を発表し続ける天才監督、三池崇史によって完全映画化!

新解釈・幕末伝

新解釈・幕末伝(2025年公開)

「幕末」とは―? 今からおよそ150年前、江戸時代の終わりから明治時代の始まりにかけてを舞台とする、日本の歴史が大きく動いた時代の名称です。「ペリー来航」、「尊王攘夷」、「新選組」、そして「薩長同盟」。誰もが一度は学校の授業などで目や耳にしたことがある、多くの革命的な出来事が起こった時代として、これまで小説や漫画、ゲーム、そして大河ドラマなどでも数々の大傑作が描かれ、多くのファンを魅了し圧倒的人気を誇っています。ただ、「幕末」という時代は超有名なのですが、『幕末を説明してください』と言われてもなかなか答えられない方は多いのではないでしょうか。様々な逸話や諸説を聞いた事はあっても、意外と知らない幕末のこと。そんな“みんなが知っているようで知らない幕末”を、コメディ界屈指のヒットメーカー:福田雄一監督が“福田流の解釈”で実写映画化。それが『新解釈・幕末伝』です。 福田流・幕末伝の主人公は、この時代を代表する2人。革命の志士・坂本龍馬を演じるのは、喜劇役者としても悲劇役者としても圧倒的存在感を放ち続ける俳優・ムロツヨシ。そして幕末の英雄・西郷隆盛を演じるのは、コメディもシリアスも多岐に渡るジャンルでの怪演が観る者全員の心を掴んで離さない俳優・佐藤二朗。まさに「役者」という言葉を体現し続け、これまで16年間に渡り福田コメディの歴史を共に歩んできた両雄:ムロツヨシと佐藤二朗が、初のダブル主演として、福田監督作品の記念すべき劇場公開映画20本目となる幕末コメディ超大作の旗を振ります。 ムロツヨシは、「人生がいいだしっぺで成り立ってるところは、今回の”新解釈”な龍馬に似ている」と気合も愛着も十分。一方、佐藤二朗は、脚本を読んで演技について福田監督に直談判。西郷隆盛のイメージを新解釈し、あえて“福田組の佐藤二朗イメージ”は封印し、本作に挑みました。 坂本龍馬と西郷隆盛はその知名度こそ高いものの、結局何を成し遂げた男だったのか? 果たして“ムロ”龍馬と西郷“二朗”は、幕末のヒーローとして新時代を創った英雄だったか?それとも、ただ時代という波にちゃっかり乗っかっただけなのか? 私たちは、間違いなく近代日本最大の転換期であった幕末を生きた2人の男たちから、激動の時代であるこの令和を生き抜くサバイブ術を学ぶことができるのか!? これまで誰も想像し得なかった、<戦い>と<友情>の物語。

ジャックと豆の木

ジャックと豆の木(1974年公開)

果てしなきスカーレット

果てしなきスカーレット(2025年公開)

青春、家族の絆、親子愛、種族を超えた友情、命の連鎖、現実と仮想の世界…。 様々な作品テーマで日本のみならず世界中の観客を魅了し続ける、アニメーション映画監督・細田守。 最新作『果てしなきスカーレット』では、ストーリー・映像表現共にこれまでにない全く新しい境地へ。 本作の主人公は、国王である父を殺した敵(かたき)への復讐に心を誓う王女・スカーレット。 ≪死者の国≫で目覚め、それでも復讐の戦いに身をゆだねながら旅を続け、現代からやってきた看護師の青年・聖(ひじり)と時を超えた出会いを果たし、彼への信頼と愛情に、心動かされ変化してゆく感動の物語。 この物語は、「生きるとは何か?」という本質的な問いを観るものすべてに突き付ける。 また本作では、これまで描いてきた作風を一新し、全く新しいアニメーション表現に挑戦。狂気に満ち溢れた世界が、2Dでも3Dでもない圧倒的な映像によって、壮大かつ鮮明に描かれる。 そして本作は、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントも製作に参加し、全世界での配給が決定。 日本から世界へ、『果てしなきスカーレット』は放たれてゆく。 『時をかける少女』から19年。細田守監督が描き続けてきた壮大なテーマ性と内面世界。 根底に流れる精神は今も変わらず、観るものすべての心を掴み、大きく揺さぶる―

劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲 POCKET MONSTERS MEWTWO STRIKES BACK!

劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲 POCKET MONSTERS MEWTWO STRIKES BACK!(1998年公開)

港のひかり

港のひかり(2025年公開)

『正体』で第48回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞した若手随一の実力派である藤井道人監督と、数々の名作を手がけてきたキャメラマン・木村大作。唯一無二の存在感に人生の渋みと凄みを滲ませる主役の舘ひろしが元ヤクザの漁師・三浦を演じる。全編35mmのフィルムカメラで撮影された映像は、登場人物の境遇や心情を物語るような自然の情景と、激しくも美しい雪の季節を映し出す。
親子以上に歳の離れた二人の12年にわたる友情を通して描かれるのは、たとえ血のつながりはなくても、「誰かのために生きる」ことができる人間の強さ。世代を超えた絆を圧倒的なスケールで描き出す本作には時代を超えて受け継がれていく、人間と映画の魂が息づいている。

劇場版 ルパンの娘

劇場版 ルパンの娘(2021年公開)

2015年8月に発売され、各書店の文庫売上1位を獲得しロングセラーとなっている横関大の同名小説を原作に、2019年7月よりフジテレビ系で始まったテレビドラマ「ルパンの娘」。代々泥棒一家である“Lの一族”の娘・三雲華(深田恭子)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の禁断の恋に始まった物語は、真剣に全力でふざけるキャストの好演や、泥棒スーツを身にまとった激しいアクションと独特なポージング、そして突如として始まるミュージカルなど、独自の世界観が話題を呼び、美しく泣ける“現代版ロミオとジュリエット”として人気を博しました。
そんな人気の後押しもあり、翌2020年にはドラマ2作目が放送。前作にも増した振り切った演出や大胆なパロディに、放送中は常にSNSでの突っ込みが飛び交い、中毒者が続出。物語は多くの謎を残してクライマックスを迎えました。
そんな常に話題に事欠かない「ルパンの娘」が、満を持してこの秋ついに映画化!!
華と和馬の運命の恋から始まり、数々の困難を乗り越えてきた“Lの一族”がついに引退?
“最後のお仕事”は舞台を海外へと移し、王家の秘宝と一族の秘密に迫る壮大な物語へ――。