(C)東映 河内のオッサンの唄(1976年公開) 川谷拓三第1回主演作。関西の異色歌手・ミス花子が歌う大ヒット曲「河内のオッサンの唄」をモチーフに映画化。ガラの悪さとガメツさで天下一品の河内男の心意気を、ユーモアとアクションたっぷりに描く。
(C)東映 別れぬ理由(1987年公開) 「愛のごとく」「ひとひらの雪」「化身」と続いた渡辺淳一“愛の三部作”の集大成といえる作品。 妻・三田佳子、夫・津川雅彦。これ以上の適役はいない二人が、お互いに愛人を持つ中年夫婦間の虚々実々の心理合戦を演じている。