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そのときは彼によろしく(2007年公開)
(C)柊あおい/集英社 (C)2022『耳をすませば』製作委員会
耳をすませば(2022年公開)
不朽の名作『耳をすませば』が実写映画化。
10年後の物語がいま、はじまる。
1989年に少女まんが雑誌『りぼん』で連載された不朽の名作『耳をすませば』。1995年にはアニメーション映画が公開され、今なお色褪せない青春映画の金字塔として、歴史に刻まれています。
そして2022年、まんが・アニメーション映画でも描かれた中学生の甘酸っぱい青春時代はもちろん、完全オリジナルの10年後の物語も加わって、実写映画化。大人になった月島雫を清野菜名が、天沢聖司を松坂桃李がW主演で演じます。監督・脚本はヒットメーカーの平川雄一朗。
この秋、ふたたび新たな『耳をすませば』が誕生します。
約束のネバーランド(2020年公開)
2016年8月~2020年6月まで週刊少年ジャンプ(集英社)にて連載、2019年にはTVアニメも放送されるなど熱狂を巻き起こした“異色”の脱獄サスペンス作品「約束のネバーランド」(原作:白井カイウ、作画:出水ぽすか)。 「この漫画がすごい! 2018年オトコ編1位」「第63回小学館漫画賞(少年向け部門)」「漫画新聞大賞2017」をはじめとした国内の漫画賞に加え、フランスや韓国でも数々の漫画賞を受賞し、19巻までの発行部数は2400万部を突破するなど、日本のみならず世界でも絶大な人気を誇り、2021年からはTVアニメ第2期の放送も決定、ハリウッドでの実写化企画も進行している「約ネバ」が遂に実写映画化! 天真爛漫で誰よりもまっすぐな性格の主人公“エマ”を演じるのは、今後の日本映画を担う実力派女優へと成長した浜辺美波。「エマ役は彼女しかいない」と監督・原作者共に語るほどの表現力でエマを演じました。 現実主義でクールな少年“レイ”を演じるのは『万引き家族』で鮮烈な印象を残した城桧吏。 理性的で孤児院のリーダー格となる少年“ノーマン”を演じるのは「仮面ライダージオウ」で多方面から注目を集めた板垣李光人。 その他、慈愛にあふれた姿と、正反対な冷徹な姿を見せる“ママ・イザベラ”を演じるのは北川景子。 野心にあふれた“シスター・クローネ”を演じるのは渡辺直美と、実力とバラエティに富んだキャスティングが実現しました。 数々のヒット作を生み出してきた平川雄一朗がメガホンをとる話題作の誕生です。