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12件の作品がみつかりました。

いのちの停車場

いのちの停車場(2021年公開)

現役医師による傑作医療小説、豪華キャストで映画化!まほろば診療所―そこは、命を少しだけ輝かせる場所…。
金沢の小さな診療所を舞台に、“いのち”に優しく寄り添う医師と、避けることのできない死を迎える患者とその家族が、それぞれの立場から病と向き合い、葛藤し、成長してゆく。原作は現役医師・南杏子の同名小説で、医師だからこそ描写できる医療現場の臨場感、安楽死といったテーマに深く切り込み、2020年5月発売と同時に大きな反響を呼びました。主人公咲和子を演じるのは、国民的女優・吉永小百合。映画出演122本目にして、初の医師役に挑戦します。「まほろば診療所」のスタッフには、吉永小百合との初共演を果たす松坂桃李と広瀬すず、そして、西田敏行が熱演。かけがえのない人がいる、全ての方へ――“いのち”に正面から向き合い、生きる力を照らし出す、心を揺さぶる感動の物語が2021年誕生します。

おとうと

おとうと(2010年公開)

『家族』、『幸福の黄色いハンカチ』、『息子』、『学校』シリーズ、そして『男はつらいよ』シリーズで、その時代、時代の日本の家族を描き続けてきた山田洋次監督。いつの時代も変わらない家族の絆を描く一方、社会が抱える問題にも鋭いまなざしを向けてきました。『十五才 学校Ⅳ』以来、10年ぶりの現代劇となる最新作『おとうと』でも「看取り」や「ターミナルケア」などの現代的な問題に触れています。本作は、東京で堅実に生きてきた姉と、大阪で何かと問題ばかりを起こしてきた弟との、再会と別れを優しく切々と謳いあげる、笑いと涙にあふれ家族に会いたくなる、人恋しくなる──『おとうと』は、そんな映画です。

母べえ

母べえ(2008年公開)

原作は、長年に渡り黒澤明監督のスクリプターを務めた野上照代が、幼い頃の家族の思い出を綴ったノンフィクション作品。舞台は、昭和15(1940)年の東京。夫の滋と二人の娘とつましくも幸せに暮らしていた野上佳代。その平穏な暮らしは、ある日突然、滋が治安維持法違反で検挙されてしまったことで一変する。戦争反対を唱えることが、国を批判するとして罪だったこの時代、平和を願う信念を変えない限り、滋は自由の身には戻れない。滋の元教え子の山崎や義理の妹の久子、型破りな性格の叔父・仙吉たちの優しさに助けられながら、佳代は娘たちを育て家計を支えるため奔走する。しかし、新年を迎えても滋は帰らず、やがて日本はアメリカとの戦いに突入していく・・・・・・。

家族はつらいよ

家族はつらいよ(2016年公開)

国民的映画「男はつらいよ」から「家族はつらいよ」へ。「男はつらいよ」シリーズは1969年から1995年まで計48作品にわたって公開された、国民的シリーズ映画。観客動員数8000万人以上、時代が変わっても色あせない永遠の喜劇として、現在も多くの人に愛され続けています。本作は、その「男はつらいよ」の生みの親である山田洋次監督が、新たに取り組んだ喜劇作品。日本中に笑顔と感動を届け続けた”寅さん”に通じる家族の物語が、ついに到来します!

家族はつらいよ2

家族はつらいよ2(2017年公開)

感動と涙にはもう飽きた皆さんへ・・・。日本全国を大爆笑に包んだあの<お騒がせ家族>が帰ってくる!!山田洋次監督による喜劇映画の決定版、待望の続編。熟年離婚の危機を乗り越えた平田家を襲う新たな大事件とは!?

十五才-学校IV-

十五才-学校IV-(2000年公開)

不登校の中学生が、ヒッチハイクの旅を通して成長していく様を描いた青春ロードムービー。監督は「学校III」の山田洋次。松本創の体験を基に、山田監督と「釣りバカ日誌イレブン」の朝間義隆、平松恵美子が共同で脚本を執筆。撮影を「釣りバカ日誌イレブン」の長沼六男が担当している。主演は、「ズッコケ三人組 怪盗X物語」の金井勇太。2000年度キネマ旬報誌ベストテン第4位、第55回毎日映画コンクール脚本賞受賞、第13回日刊スポーツ映画大賞作品賞受賞、日本映画ペンクラブ賞ベストワン、文部省選定、優秀映画鑑賞会特別推薦作品。

小さいおうち

小さいおうち(2014年公開)

昭和初期、東京郊外に佇む赤い屋根の家に奉公する女中のタキが見た、ある”恋愛事件”。その時、タキが”封印した秘密”が、60年の時を経た平成の今、タキにつながる青年の手で紐解かれていく。真相をつまびらかにするカギは、大学ノートに綴られたタキの自叙伝と、一通の宛名のない未開封の手紙にあった。時代が許さなかった恋愛事件の主役である女主人・時子の思いがけない運命と、彼女を慕い続けたタキ。それぞれが胸に秘めた切ない想いとは・・・?

妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ

妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ(2018年公開)

ファン待望の喜劇映画「家族はつらいよ」。第1作は「熟年離婚」、第2作では「無縁社会」をテーマに、日本中の家族をもつ多くの人々が共感し大ヒット。その新作となる『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』。テーマは【主婦への賛歌】!気遣いのなさ過ぎる夫の言葉に、溜りに溜まった不満が爆発!ついに家を出てしまった妻と、一家の家事を担う主婦がいなくなる!という緊急事態に直面した家族の大騒動を描きます。

釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪♪

釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪♪(2005年公開)

ロケ地は長崎県。基地・造船で有名ですが、漁業生産額全国第2位の水産県でもあります。歴史を感じさせるグラバー園や、西海国立公園・九十九島、春には400種のチューリップが咲くハウステンボスなどを舞台にお馴染みハマちゃん&スーさんのゴールデンコンビが今回も大騒動を繰り広げます!!今回のゲストは伊東美咲、金子昇、ボビー・オロゴンなど豪華ゲストがドラマを盛り上げます。

東京家族

東京家族(2013年公開)

『家族』、『幸福の黄色いハンカチ』、『息子』、『学校』シリーズ、『おとうと』、そして『男はつらいよ』シリーズ─日本の家族を見つめ続けてきた山田洋次監督最新作。監督生活50周年の節目でもある本作は、小津安二郎監督の『東京物語』をモチーフに製作されました。日本の社会が変わろうとするその時を、ある家族の日常風景を通して切り取った『東京物語』から60年─奇しくも現在の日本も、東日本大震災とそこから生じた様々な問題により、大いなる変化を突きつけられています。その傷痕を抱えたまま、どこへ向かって歩み出せばいいのか、まだ迷い続けている私たちに、今を生きる家族を通して、大きな共感の笑いと涙を届けてくれる、感動作の誕生です。