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35件の作品がみつかりました。

悪親分対代貸

悪親分対代貸(1971年公開)

昭和7年・大阪を舞台に、五分刈り頭に度の強い近眼鏡、短い鉄管をくわえた異様な姿で、悪の化身のような男を演じる若山富三郎。従来の仁侠映画のパターンを破り、悪の塊を全編に織り込んだ異色任侠大作。

大奥浮世風呂

大奥浮世風呂(1977年公開)

“愛のコリーダ”で、一大センセーショナルを巻き起こした松田英子とピラニア軍団第3の男こと志賀勝の異色顔合わせで描く大奥ポルノ絵巻。シラケきった庶民の生活に飽きたかぶき物の二人の男女が、徳川四代将軍・家綱の大奥に潜入し、絢爛たる大奥の裏側で繰り広げられる性のテクニックの数々に興奮しながら、将軍のお世継ぎ問題や女たちの権力争いに巻き込まれてゆく姿を描く。女体滑り台・欲情海藻攻め・肉ぶとんの谷渡り・蛸千匹泡踊りなど、将軍の寵愛を得るために女達が浮世風呂で夜毎繰り広げる享楽の世界。歓喜の叫びと快楽の吐息が入り交じる、妖艶絵巻が展開する。

温泉こんにゃく芸者

温泉こんにゃく芸者(1970年公開)

湯の香漂う北陸の秘境片山津温泉を舞台に、温泉芸者のお色気サービスの実態を、ミミズ千匹と絶倫男とのセックス三番勝負を中心に艶笑喜劇タッチで描く、軽妙なセックス喜劇大作。

女渡世人

女渡世人(1971年公開)

緋牡丹博徒シリーズに代わる藤純子の新シリーズ。幼くして両親と別れた主人公妻恋いお駒が、母親を捜し求めながら渡世の修行を積んでいく、波乱にとんだ人生を描く女侠もの。鶴田浩二共演の、絢爛たる任侠大作。

帰って来た極道

帰って来た極道(1968年公開)

破天荒な暴れん坊ぶりと強烈な個性でたちまち人気者となった若山富三郎演じる島村清吉が活躍する痛快無類「極道シリーズ」の第2作。
凄むなかにもどこか憎めないこの主人公は、まさに若山富三郎の独壇場。全部で8本製作されたこのシリーズは東映の金看板となり、ファンを熱狂させた。

関東テキヤ一家 天王寺の決斗

関東テキヤ一家 天王寺の決斗(1970年公開)

テキヤ一家シリーズ第3作。日本三大祭として有名な飛騨高山祭りを背景に、好漢菅原文太がテキヤという独特の商売の面白さを、スピード、スリル、笑いなど、パンチの効いたアクションで謳いあげる。

傷だらけの人生

傷だらけの人生(1971年公開)

義理と人情に翻弄されるやくざの悲しみを、鶴田浩二のヒット曲を背景に歌い描きあげる。博徒一家の跡目をめぐって凄まじい争いに巻き込まれた主人公が、対立する博徒一家の迫害から遂には実の父親にドスを向けるという物語。

兄弟仁義 関東兄貴分

兄弟仁義 関東兄貴分(1967年公開)

北島三郎・村田英雄・鶴田浩二のおなじみ名トリオの競演と、さびのきいたヒット曲で描く「兄弟仁義」シリーズ第6弾。冬の新潟・佐渡を舞台に、土地の悪徳やくざ一家の人身売買にからむ物語を中心に、任侠三人の捨身の挑戦を描く。

極悪坊主 念仏三段斬り

極悪坊主 念仏三段斬り(1970年公開)

斬られても―、死なぬ真海、倒れぬ盲目の了達。
若山富三郎、菅原文太の名コンビが暴れまくる人気シリーズ。若山扮する極悪坊・真海の生まれ故郷、九州の小さな炭鉱が舞台。極悪坊主と極悪尼僧の騙しあい情事。宿命のライバル了達との壮絶な決闘とほのかな友情。そしてラストシーンの殴り込みでは、若山富三郎ならではの見事な殺陣を披露する。

極悪坊主 念仏人斬り旅

極悪坊主 念仏人斬り旅(1969年公開)

人気シリーズ第3弾。青い海と緑の美しい瀬戸内海のある漁村、男たちが遠洋漁業に出かけて女ばかりになった所へ、ご存知の真海がひょっこりやって来て、得意の剣法をふるって海賊の一団から村を守る凄絶なアクション作。