(C)東映・こぶしプロ イタズ -熊-(1987年公開) 「イタズ」とは東北地方の方言で、“神からの授かりもの”ということで尊んだ「熊」の呼び名である。人喰い熊と化した母熊を失った仔熊のゴン太は狩人(マタギ)一家の少年に出会い、育てられる。老マタギと少年とイタズ(熊)の出会いを通して生命の大切さを描いた作品。
(C)東映・テレビ朝日・こぶしプロダクション オーロラの下で(1990年公開) ペレストロイカ後初の日ソ合作作品。雄大なシベリアの大雪原を舞台に、実話をもとに人間と狼の交流を描いた感動のストーリー。当時のソビエト連邦を代表する俳優らが出演し、極寒のシベリアロケに3年を費やした大作。