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15件の作品がみつかりました。

相棒-劇場版Ⅲ- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ

相棒-劇場版Ⅲ- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ(2014年公開)

日本中が待ち望んでいた『相棒-劇場版III-』が、2014年ゴールデンウィークにテレビ朝日開局55周年記念作品として遂に劇場公開される。初登場から14年。連続ドラマ化のスタートから12年。時代とともに常に新しいテーマを取り入れ、刑事ものの常識を次々に塗り替えてきた『相棒』だが、本作の主要な舞台となるのは東京から300キロ離れた太平洋に浮かぶ孤島。普段は人が足を踏み入れないジャングル、岩礁、断崖など、ここまで過酷な自然の中で捜査に奔走するのは初めて。『相棒』史上最高密度のミステリーが展開するストーリーと合わせて、テレビでは決して体験できない、まさに映画作品ならではの醍醐味に溢れた作品となっている。舞台設定は異例尽くしの今回の『相棒-劇場版III-』だが、水谷豊、成宮寛貴をはじめとする出演者たちが口を揃えて証言するのは、本作がエンタテインメント性と社会派と極上のサスペンスが見事に融合した、これまでの『相棒』のエッセンスを総結集させた決定版的作品になっているということ。すべての『相棒』ファンを熱狂させる、過去最大の興奮に包まれた最高のミステリーがここに実現した

アキハバラ@DEEP

アキハバラ@DEEP(2006年公開)

デビュー作にして第36回オール読物推理小説新人賞を受賞した「池袋ウエストゲートパーク」で若者の心を完全に捉え、第129回直木賞受賞作「4TEEN」で時代を代表する人気作家の地位を確固たるものとした石田衣良。今まで数々の作品がTV化されたが、この「アキハバラ@DEEP」で遂に初映画化を果たす!監督は「東京タワー」「大停電の夜に」の源孝志。次々と新たなジャンルに挑む彼が、今回もまた青春痛快活劇という新境地に挑戦する!さらに、主演の成宮寛貴(ページ役)、山田優(アキラ役)にくわえ、忍成修吾(ボックス役)、荒川良々(タイコ役)、三浦春馬(イズム役)といった赤丸急上昇中の俳優たちが個性的なキャラクターを演じ、佐々木蔵之介、寺島しのぶ、荻原聖人といった実力派たちが脇を固めるスーパーキャスティングが実現!今、最も勢いのあるキャスト・スタッフによりスカッと爽快なスパーエンターテインメントが誕生する!!

あらしのよるに

あらしのよるに(2005年公開)

アンフェア the movie

アンフェア the movie(2007年公開)

下弦の月 ラスト・クォーター

下弦の月 ラスト・クォーター(2004年公開)

漫画界のヒットメーカー・矢沢あいの同名作を映画化。19年に一度だけ、同じ形の月が同じ月日に現れるというエピソードを縦糸に、秘められた悲しい純愛が明かされていく。主演は、栗山千明と成宮寛貴。

クロユリ団地

クロユリ団地(2013年公開)

ホラー映画の巨匠『リング』シリーズの中田秀夫監督が挑む、日本恐怖映画の最高峰。

交渉人 THE MOVIE タイムリミット 高度10,000mの頭脳戦

交渉人 THE MOVIE タイムリミット 高度10,000mの頭脳戦(2010年公開)

2008年1月に米倉涼子主演の連続ドラマとしてスタートするや、強力な美貌と体力を駆使し、体当たりで任務を遂行する、タフなヒロインが圧倒的な支持を受けた「交渉人~THE NEGOTIATOR~」。09年2月に放送され、17.1%という高視聴率を記録したスペシャルドラマに続き、09年10月から始まった「シーズン2」も、初回視聴率15%を獲得。そして2010年2月11日(木・祝)に公開される映画へと、「交渉人」プロジェクトはますます加速を見せている。映画に先駆け、孤高の女交渉人・宇佐木玲子を軸に、徹底したハードボイルド&サスペンス路線で描かれるドラマ「シーズン2」のストーリーは、回を重ねるごとに、ハイテンション、ハイスピードを加え、ますます予測不可能な展開で観客を虜にする。そして映画では、ラストまで約2時間、息もつかせぬ展開の連続で、さらなるパワーアップを図っている。「人質の命も犯人の命も守る」というテーゼのもと、巧みな交渉術とアクションで難事件を解決してきた玲子には、本作で文字通り、自らの“命”を賭けて、敵と戦わざるを得ない状況に追い込まれるという、最大の試練が与えられる。また、ハイジャックされた飛行機という密室内で屈強な男を相手に披露する、回し蹴りなどのダイナミックな技をはじめ、銃を使った派手なシーンやワイヤーアクションなど、玲子の迫力のアクション・シーンも見逃せない。

孤高のメス

孤高のメス(2010年公開)

現職医師・大鐘稔彦によるベストセラー小説を映像化した『孤高のメス』は、現代医療が抱えるさまざまな問題を浮き彫りにしながら、患者の命を救うことだけを願う医師の信念と、その一途な想いが周囲を変えていく軌跡を丁寧に描き出した感動の医療ヒューマン・ドラマだ。物語は20年後の現在、当麻を支えた看護師・浪子が遺した日記を、新米医師である息子が読み進めるかたちで回想される。そこには、医師として当たり前のことを当たり前にする当麻の生きざまと、親から子へ信頼と命をつなぐ愛のドラマがしっかりと綴られている。いま、自分がここにいるのは、大切な誰かの存在があったからこそ。観終わって、そんな命の価値にあらためて気づく、珠玉の感動作。

深呼吸の必要

深呼吸の必要(2004年公開)

人間描写に長けた篠原哲雄監督が、沖縄の自然を背景に7人の若者の姿を捉えた映画、それが『深呼吸の必要』。タイトルは、詩人、長田弘の詩集「深呼吸の必要」から来ているが、息切れした心を優しく包んでくれるような長田の世界が、篠原流に生き生きと描き出されていく。『キビ刈り隊』は、農家のサトウキビ収穫を手伝うため、現在でも沖縄の離島で実際に行われているアルバイト。果てしなく続くサトウキビ畑を前に、仲間とともに過酷な作業に取り組むことで、見えなかった自分に気づく。

椿山課長の七日間

椿山課長の七日間(2006年公開)

朝日新聞に連載された浅田次郎の傑作エンタテインメント小説を、豪華キャストで映画化。主人公の椿山課長に西田敏行、死後の世界から3日間だけ戻ってきた椿山の仮の姿に伊東美咲という、異色のキャスティングが最大の見どころ。特に外見は美女なのに、中身は人のいいオジサンという強烈キャラを演じた、伊東のコメディエンヌぶりが最高! 椿山と一緒に現世に戻ってきたヤクザの組長、本当の両親の顔を知らない少年、そして椿山の3人は、生前は知らなかった衝撃の事実や、人々の自分への愛情を知ることになる。原作同様「死」というテーマがユーモラスに、ポジティブに描かれており、最後にはホロっとさせられる珠玉の作品だ。