(C)東映
女囚701号さそり(1972年公開)
劇画界に旋風を巻き起こした篠原とおる原作「さそり」を映画化。女子刑務所を舞台に展開する本作は、男の裏切りに激しい復讐の怨念を異常に燃やし続ける主人公ナミを中心に、極限状態に追いつめられた女囚たちのショッキングな生態を生々しく描いている。 女囚ナミをこの役が当たり役となった梶芽衣子が体当たり演技で熱演している。伊藤俊也監督のデビュー作。
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劇画界に旋風を巻き起こした篠原とおる原作「さそり」を映画化。女子刑務所を舞台に展開する本作は、男の裏切りに激しい復讐の怨念を異常に燃やし続ける主人公ナミを中心に、極限状態に追いつめられた女囚たちのショッキングな生態を生々しく描いている。 女囚ナミをこの役が当たり役となった梶芽衣子が体当たり演技で熱演している。伊藤俊也監督のデビュー作。
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作曲家・遠藤実が自叙伝風に書いた「太陽も笑っている」を原作に映画化した歌謡ドラマ。作曲家になるという大きな夢を抱いて上京した青年が、慣れない都会生活にもめげず、若妻の優しい励ましに支えられながら初志を貫き、歌謡界に旋風を巻き起こすまでを描く。
棚下照生の原作を松田寛夫と鈴木生朗が共同脚色し、シリーズ第1作でコンビを組んだ松田定次と川崎新太郎がそれぞれ監督・撮影を担当した第2作。